
Fender ギター買取
(フェンダー)
ストラトキャスター、テレキャスター — Pre-CBS期(1965年以前)のヴィンテージからカスタムカラーや希少仕様まで、査定スタッフが適正評価します。
Fenderを適正に評価します
Pre-CBSヴィンテージからカスタムショップ現行モデルまで、適正価格で買い取ります。
Fenderはエレキギター買取市場で最も流通量が多く、かつ最も価格差の大きいブランドです。1965年のCBS買収を境に、Pre-CBS期(1954〜1965年)とCBS期(1965年以降)で評価が大きく変動。特にカスタムカラー、スラブローズ指板、ブラックガード期など希少仕様の個体は、コレクターから高く評価されるポイントです。
ギター買取堂では、ネックデイト(鉛筆書き)、ポットデイトなどから製造年代を確認し、モデルごとの市場価値を踏まえた適正な査定を行います。「古いフェンダーが出てきたけど価値がわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
買取対象モデル
年代・仕様・状態を丁寧に確認し、適正な買取価格を提示します。
Stratocaster
主力モデルストラトキャスター
1954年誕生 / エレキギターのアイコン
世界で最もコピーされたギター。コンター加工されたダブルカッタウェイボディ、3基のシングルコイルピックアップ、シンクロナイズドトレモロ。54〜65年のPre-CBS期は特に高額で、スラブローズウッド指板といった年代ごとの仕様が査定の決め手です。
Telecaster
主力モデルテレキャスター
1950年誕生 / 世界初のソリッドボディ
シンプルな構造ながら、ブリッジPUのタイトなトーンとネックPUのウォームな響き。50年代のブラックガード期(ブラスサドル)からホワイトガードへの移行期の仕様評価が重要。エスクワイヤーとしての派生モデルも高値。
Jazzmaster
主力モデルジャズマスター
1958年登場 / オフセットボディの元祖
ジャズギタリスト向けに設計されましたが、サーフロックやオルタナティブシーンで再評価。リズム/リードの2回路、フローティングトレモロ、特殊なSoapbarピックアップ。オリジナルサンバーストはコレクターズアイテム。
Jaguar
ジャガー
1962年登場 / ショートスケールの個性派
24インチスケール、多彩なスイッチ類、ミュート機構を搭載。サーフミュージック全盛期に登場し、後にグランジ・オルタナティブで大復活。プリCBS期のスラブ指板モデルは極めて希少で、特にカスタムカラーが高額。
Precision Bass
プレシジョンベース
1951年誕生 / 世界初のエレキベース
エレキベースの原点。51〜57年のテレキャスターヘッド期、57年以降のストラトキャスターヘッドへの変遷が重要な時代区分。コントアボディ導入の54年以降は演奏性が大きく向上し、現行モデルの原型に。
Jazz Bass
ジャズベース
1960年登場 / スリムネックの革新的ベース
Precisionのネックが太いと感じるプレイヤー向けに開発。2基のシングルコイルで多彩なトーンが得られ、スリムなネック形状は指弾きに最適。60年代初期の3ノブ仕様(スタックノブ)は特に高値。
Mustang
ムスタング
1964年登場 / コンパクトな学生向けモデル
22.5インチのショートスケール、デュアルシングルコイルにフェイズスイッチ。コンペティションストライプのレーシングカラーが人気で、カート・コバーンの愛機としても知られ90年代に再評価されました。
Duo-Sonic
デュオソニック
1956年登場 / スチューデントモデルの名品
Mustangの前身となったエントリーモデル。砂漠の砂のようなデザートサンドフィニッシュが代表的。64年にはMustang同様のオフセットボディに変更。シンプルな操作性と軽量ボディで入門用の枠を超えた評価を得ています。
その他の主な買取対象モデル
Fender 参考買取価格
実際の査定額は1点1点の状態・オリジナル度・市場動向を踏まえて算出します。
| モデル | 年代 | 参考買取価格 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Stratocaster | 1954-1965 (Pre-CBS) | お問い合わせください | カスタムカラー・スラブローズは更に高値 |
| Telecaster | 1950-1965 (Pre-CBS) | お問い合わせください | ブラックガード期が特に入手困難 |
| Jazzmaster | 1958-1965 | お問い合わせください | オリジナルサンバーストが高値 |
| Jaguar | 1962-1965 | お問い合わせください | カスタムカラー・スラブ指板は希少 |
| Precision Bass | 1951-1957 | お問い合わせください | テレキャスヘッド期が特に価値高 |
| Jazz Bass | 1960-1965 | お問い合わせください | 3ノブスタックノブ仕様はプレミアム |
| Stratocaster | 1966-1971 (CBS期) | お問い合わせください | ラージヘッド期、太いトーンが魅力 |
| Telecaster | 1966-1971 (CBS期) | お問い合わせください | 1弦側のFロゴ刻印に注目 |
※ 上記は参考買取価格です。実際の買取価格は現物を拝見した上で確定いたします。
人気Fenderモデル比較
目的や好みに合わせて、あなたに最適なFenderを見つけてください。
| モデル | 特徴 | 人気層 | 買取相場 |
|---|---|---|---|
| Stratocaster | 万能型エレキギターの代名詞。コンター加工ボディ、3PU、トレモロ。 | 全ジャンル | 高 |
| Telecaster | シンプルな構造とタイトなトーン。世界初の量産ソリッドボディ。 | ロック・カントリー | 高 |
| Jazzmaster | オフセットボディの元祖。Soapbar PU、独自の2回路システム。 | オルタナ・サーフ | 中〜高 |
| Jaguar | 24インチショートスケール。多彩なスイッチ群とミュート機構。 | コア層・グランジ | 中 |
| Precision Bass | 世界初のエレキベース。シンプルで太いトーンが魅力。 | ベーシスト | 高 |
| Jazz Bass | スリムネックで多彩なトーン。2PUのオフセットボディ。 | ベーシスト | 高 |
※ 買取相場はPre-CBSヴィンテージを中心とした参考価格です。状態・年代・仕様により変動します。
Fenderを高く売るコツ
ちょっとした準備で査定額が変わる。売却前に知っておきたい4つのポイント。
付属品を揃える
オリジナルのトレモロアーム、ブリッジカバー、保証書、ハングタグがあると査定額が大幅アップ。特にPre-CBS期の付属品はコレクター需要が高く、揃っているほど高評価につながります。
オリジナルケースを用意
当時のツイードケースやブラックトーレックスケースはコレクターズアイテムとしての価値も。ケースがあるだけで数万円単位のプラス評価になることもあります。
売却タイミングを見極める
Pre-CBS期のヴィンテージFenderは世界的に在庫が減少傾向。特にカスタムカラーやスラブローズウッド指板の個体は、今が最も買取価格が高くなるタイミングです。
複数本まとめて査定
コレクションを複数本まとめて査定に出すと、1本ずつより好条件に。ギター買取堂では複数本同時査定で買取価格アップの特典もご用意しています。
Fender 査定ポイント
査定スタッフがここを見ています。売却前の参考にしてください。
Pre-CBS / CBS 時代確認
1965年のCBS買収を境に仕様が大きく変化。ネックデイト(ネックヒールの鉛筆書き)、ポットデイトなどの情報から、Pre-CBS期かCBS期かの確認が査定額に直結する最重要ポイントです。
カスタムカラー確認
サンバースト以外のフィニッシュ(カスタムカラー)はプレミアム。レイクプラシッドブルー、フォームグリーン、キャンディアップルレッドなど、オリジナル塗装かリフィンかも査定の重要なチェックポイントです。
ネック指板 判定
59年7月までのメイプル1ピース(スカンクストライプなし)、59〜62年のスラブローズウッド(薄板貼り)、62年以降のラウンド貼りローズウッド。指板仕様の変遷から製造時期を絞り込み、オリジナリティを評価します。
査定で重視する3つの要素
- 1.Pre-CBS期(〜1965年)であること — ネックデイト、ポットデイト等からPre-CBS期の個体と確認できれば大幅なプレミアム。
- 2.カスタムカラーであること — サンバースト以外のフィニッシュは生産数が少なく、オリジナル塗装であれば大幅なプラス評価に。
- 3.オリジナルパーツの残存率 — ピックアップ、ポット、コンデンサ、トレモロユニット。特にブラックボビンピックアップのオリジナルは高評価。
Fenderギター買取に関するよくある質問
はい、もちろん可能です。Fenderは年代を問わず買取対象です。1950年代〜1980年代のヴィンテージモデルは特に高額査定の実績が多数あり、製造年代が古いほど価値が上がる傾向にあります。何十年も押し入れに眠っていたギターでも、査定スタッフが1点1点丁寧に確認し適正価格をお出しいたします。まずはお気軽にご相談ください。
はい、傷や打痕があっても買取可能です。使用に伴う擦り傷、小さな打痕、塗装の経年チェッキングなどは中古楽器として自然なものと捉え、総合的に判断いたします。ネックの大きな反りやボディの構造的クラックなど、状態によって査定額に影響する場合もありますが、まずは現物を拝見させていただければ正確な査定が可能です。壊れている箇所や気になる傷がある場合も、どうぞお気軽にご相談ください。
はい、ピックアップ交換や配線変更などの改造歴があるFenderも買取可能です。改造内容によって査定額は変動しますが、改造の内容も含めて、総合的に判断いたします。オリジナルパーツが手元に残っている場合は交換前の状態に戻すことで査定額アップが期待できます。改造歴がある場合はその内容をお伝えください。
はい、ケースや付属品がなくてもまったく問題なく査定可能です。ただし、純正ハードケース、保証書、タグ、レンチなどの付属品が揃っていると査定額がアップします。特にFenderのヴィンテージモデルはオリジナルケースがあるだけで大きく評価が変わります。付属品が一部しかない場合も、あるものだけで結構ですのでお持ちください。
はい、査定のみのご依頼も大歓迎です。査定は完全無料で、結果をお伝えした後に売却するかどうかを自由にご判断いただけます。「売るかどうかまだ迷っている」「まずは今の相場だけ知りたい」という方もお気軽にご利用ください。査定後のキャンセル料や手数料は一切かかりません。
いいえ、一切かかりません。査定は完全無料で、査定後にお断りいただいてもキャンセル料・相談料・出張費などは発生しません。「査定額を見てから売るか決めたい」という方のために、売却の義務もございません。他社の査定額と比較してからでももちろん大丈夫です。まずはお気軽に査定をお申し込みください。
Fender買取相場について
現行USAプロフェッショナル、カスタムショップ、80年代Made in Japanなど、グレードやシリーズによって買取価格は大きく異なります。プレCBS期は別格で、1954年製ストラトをはじめ、製造年や状態、オリジナルパーツの有無などによって買取価格が大きく変動するため、詳しくは各モデルの参考買取価格をご確認いただくか、お問い合わせください。
1960年代プレCBS期モデルも状態次第で評価が大きく変動します。サンバーストやカスタムカラー、バーズアイネックなど希少性の高い個体はさらに高額になる傾向があります。LINE写真で概算査定も可能です。
Fenderを高く売るポイント
オリジナルパーツが残っているなら交換せずにそのまま査定へ。アームやブリッジカバー、純正保証書も付属品として加点対象。カスタムカラーの個体は塗装状態を保つため直射日光を避けて保管を。
複数本のまとめ売りは1本あたりの査定額が上がる傾向に。ギター買取堂では宅配買取で全国送料無料、出張買取も対応。まずは無料査定であなたのFenderの現在の価値を確認してみてください。
Fender査定で見られるポイント
最も重要なのはCBS買収前(1965年以前)か否かの判別。プレCBS期は別格の評価。ネックデイト、ポットデイト、ネックプレート刻印、デカールデザイン変遷などから製造年を特定します。
ピックアップのオリジナル判定も査定の要。ブラックボビン/グレーボビンなど年代ごとの特徴を把握したスタッフが確認。リフィニッシュ有無、フレット減り、ネック状態、オリジナルケースの有無も重視します。
Fenderとは
1946年にレオ・フェンダーがカリフォルニア州フラートンで創業。1950年に世界初の量産ソリッドボディ「テレキャスター」、1954年に「ストラトキャスター」を発表し、エレキギターの概念を根本から変えました。
ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、スティーヴィー・レイ・ヴォーンなど数多のレジェンドに愛され、現在も世界で最も人気のあるギターブランドの一つです。
Fender とは
1946年創業 — レオ・フェンダーのビジョン。 カリフォルニア州フラートンでラジオ修理店としてスタートしたレオ・フェンダーは、ミュージシャンの悩みを解決する道具としてエレキギターとアンプの設計に没頭。1950年、世界初の量産ソリッドボディ「ブロードキャスター(後のテレキャスター)」で音楽史に革命を起こしました。
Broadcaster → Telecaster:世界初の量産ソリッドボディ。 1950年にエスクワイヤー(1PU)として登場し、すぐに2PU版のブロードキャスターが追加。Gretschの商標「Broadkaster」との競合を避けるため、1951年に「テレキャスター」へ改称しました。ブラックガード期(1950〜1954年)のテレキャスターは、現在最も入手困難なヴィンテージエレキの一つです。
1954年 Stratocaster誕生 — エレキギターの完成形。 コンター加工のダブルカッタウェイボディ、3基のシングルコイルピックアップ、シンクロナイズドトレモロ。ストラトキャスターはギターの概念を根底から覆し、ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、スティーヴィー・レイ・ヴォーンに至るまで、数多のレジェンドに愛され続けています。
Pre-CBS期(〜1965年)— 最も価値ある時代。 レオ・フェンダーが直接指揮を執ったこの黄金期のギターは、楽器の域を超えたコレクターズアイテム。ネックデイト(鉛筆書きの製造日)、ポットデート、ブラックボビンピックアップなど、細部に至るまで当時の職人技が宿っています。特にカスタムカラーやスラブローズ指板の個体は、世界的に取引される最重要ヴィンテージです。
CBS買収(1965年)とその後。 1965年、CBS(コロンビア・ブロードキャスティング・システム)がフェンダーを買収。レオ・フェンダーは退社し、仕様は徐々に合理化へ。しかしCBS期も独自の魅力があり、ジミ・ヘンドリックスが使用したラージヘッド期のストラトなど、時代を象徴するモデルが数多く生まれました。
Fender Custom Shop — 現代の最高峰。 1987年に設立されたカスタムショップは、マスタービルダーによる1点物から、ヴィンテージの忠実なリイシューまで、フェンダーのクラフトマンシップの結晶。ヘヴィレリックエイジングや厳選された木材、ハンドワウンドピックアップなど、現代のプレミアムギター市場を牽引し続けています。
査定は無料。売るかどうかは、査定額を見てから決めていただけます。
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