
アコースティックギターを適正に評価します
戦前ヴィンテージから現代の手工品まで、適正価格で買い取ります。
Martin、Gibson、Taylorをはじめとするアコースティックギターを査定スタッフが査定。戦前ヴィンテージから現代の手工品まで、木材の経年変化が生み出す唯一無二の響きを評価します。
ブラジリアンローズウッドやアディロンダックスプルースなど希少材の価値も適正に判断。「古いアコギが出てきたけど価値がわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
アコースティックギター買取対象ブランド
国内外の主要ブランドを幅広くカバー。まずはお手持ちのブランドをお知らせください。
Martin
マーティン
1833年創業。D-28、D-45などアコースティックギターの最高峰
Gibson
ギブソン
J-45、Hummingbird、Doveなどアメリカンを代表する銘器
Taylor
テイラー
モダンなプレイアビリティとクリアなサウンドが魅力
YAMAHA
ヤマハ
国産の安定した品質。手工モデルからエントリーまで幅広く
Morris
モーリス
国産アコースティックギターの老舗。手工品の評価が高い
K.Yairi
K.ヤイリ
世界に認められた日本の手工ギターブランド
Collings
コリングス
テキサス発のハイエンド手工アコースティック
Headway
ヘッドウェイ
日本のクラフトマンシップが光るアコースティックブランド
アコースティックギター買取対象モデル
年代・仕様・状態を丁寧に確認し、適正な買取価格を提示します。
Martin D-28
マーティン/ディー28
1931年誕生 / ドレッドノートの完成形
ヘリンボーン期(〜1946年)はブラジリアンローズウッド採用。Pre-War D-28はアコースティックギターの世界標準。戦後モデルも年代により価値が変動。
Martin D-45
マーティン/ディー45
1933年誕生 / アコギの最高峰
Pre-War D-45は現存91本のみとされる超希少モデル。トップ・バック・サイドまでアバロンインレイで豪華に装飾されたプレステージモデル。
Martin 000-28
マーティン/トリプルオー28
エリック・クラプトン愛用 / 小ぶりな名器
000シリーズはドレッドノートより小ぶりで抱えやすいボディ。クラプトンのアンプラグドで使用され世界的知名度が急上昇。ブラジリアンRW期は特に高値。
Gibson J-45
ギブソン/ジェイ45
1942年誕生 / ザ・ワークホース
「ワークホース(働き者)」の愛称で親しまれるGibsonの看板アコースティック。バナー期(1942-1945年)はロゴが金色で、コレクターズアイテム。
Martin OM-28
マーティン/オーエム28
1929年誕生 / オリジナルOM
オーケストラモデルの原点。14フレットジョイントのモダンな設計。オリジナルOM期(1929-1933年)は極めて流通量が少なく、現存個体は高値。
Martin D-18
マーティン/ディー18
1934年誕生 / マホガニーの名器
マホガニーバック&サイドのドレッドノート。ローズウッドとは異なる明るくドライなトーンが魅力。Pre-Warから1970年代まで幅広く人気。
アコースティックギター 参考買取価格
実際の査定額は1点1点の状態・オリジナル度・市場動向を踏まえて算出します。
| モデル | 年代 | 参考買取価格 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Martin D-45 | 1933-1942 (Pre-War) | お問い合わせください | 現存91本の超希少モデル |
| Martin D-28 | 1931-1944 (Pre-War) | お問い合わせください | ヘリンボーン、ブラジリアンRW |
| Martin OM-28 | 1929-1933 (オリジナル) | お問い合わせください | オリジナルOM期は極稀少 |
| Martin 000-28 | 1930-1944 (Pre-War) | お問い合わせください | ブラジリアンRW期高値 |
| Gibson J-45 | 1942-1945 (バナー期) | お問い合わせください | ゴールドバナーロゴが目印 |
| Martin D-18 | 1934-1944 (Pre-War) | お問い合わせください | マホガニーの最高峰 |
| Martin 000-18 | 1930-1944 (Pre-War) | お問い合わせください | 小ぶりボディの逸品 |
| Gibson Hummingbird | 1960-1969 | お問い合わせください | スクエアショルダードレッド |
※ 上記は参考買取価格です。実際の買取価格は現物を拝見した上で確定いたします。
アコースティックギター専門査定のポイント
トップ板の状態・変形評価
スプルーストップのベリーイング(膨らみ)やサンクイング(沈み)の程度を丁寧に確認。適度な変形は経年変化の証拠ですが、過度な変形やブリッジ浮きは査定に影響する要素として丁寧に評価します。
ネックリセットの要否判定
アコースティックギターに避けられない経年課題。適切にプロの手で施工されたリセットは価値を維持しますが、未施工でアクションが高いものは調整コストを考慮した査定に。
ブレーシング・内部構造確認
スキャロップドブレーシングの年代変遷、緩みや剥がれの有無をミラー検査で確認。構造的な問題の有無が長期的なプレイアビリティを左右する最重要ポイントです。
ブラジリアンローズウッド鑑定
1969年のワシントン条約以前に伐採されたブラジリアンローズウッドかどうかを、木目・香り・比重から専門的に判定。材の種類が数百万円の価格差を生むことも。
アコースティックギターを高く売るコツ
ちょっとした準備で査定額が大きく変わります。売却前にチェックしておきたいポイントをご紹介します。
湿度管理を徹底する
アコギは湿度変化に敏感。査定前は適切な湿度(45〜55%)で保管し、急激な乾燥や多湿を避けてください。
純正ハードケースで保管
ケース保管はトップ板の変形防止に効果的。ヴィンテージMartinのオリジナルケースは数十万円の価値があります。
購入時書類を探す
保証書、ショップカード、製作家のサイン入り証明書などがあると査定額が大きくアップします。
売却は春秋がベスト
乾燥する冬場より湿度の安定した春・秋が買取のベストタイミング。ネックコンディションも良好です。
ギターとケースはセットで
ケース単体でも価値がありますが、ギターとのセット査定の方が総額で有利になります。
弦は緩めて長期保管
戦前・戦後モデルは弦を緩めて保管するとネック保護に有効。現状のまま査定にお出しください。
アコースティックギター買取に関するよくある質問
はい、故障・破損したアコースティックギターも査定対象です。電源が入らない、ネックが反っている、フレットがすり減っている、パーツが欠品しているなどの状態でも、一度ご相談ください。修理可能な範囲であれば部品取りや修理前提での買取も行っております。状態によって査定額は変動しますが、「捨てる前にまずは査定」がギター買取堂の方針です。
はい、アコースティックギターに加えて、ギターアンプ(真空管・トランジスタ・モデリング)、エフェクター(コンパクト・マルチ)、ギター用ケース、周辺機材も幅広く買取しております。まとめてお売りいただくことで、買取総額がアップするケースも多くあります。複数品をお持ちの方は、ぜひまとめてご相談ください。
はい、出張買取のご相談・お見積りは無料です。大量のギターや機材をお持ちでご来店が難しいお客様向けのサービスとしてご提供しております。事前にお電話またはLINEでご希望の日時とお品物の概要をお知らせいただければ、スタッフが直接お伺いしその場で査定・現金お支払いまで対応いたします。まずはお気軽にご連絡ください。
はい、宅配買取は全国47都道府県対応で、送料は無料です。北海道から沖縄まで、日本全国どこからでもご利用いただけます。梱包材のご提供も無料で行っており、集荷のご手配も当店で承ります。遠方でご来店が難しい方も、宅配買取なら自宅にいながら安心してお取引いただけます。
アコースティックギターの買取相場は、ブランド・モデル・年代・状態・付属品の有無によって大きく変動します。例えば、人気ブランドの現行モデルであれば数万円〜、ヴィンテージや限定モデルであれば数十万円〜数百万円になるケースもございます。正確な査定額は現物を拝見してからのご提示となりますが、事前にLINEでお写真をお送りいただければ概算の査定額をお伝えすることも可能です。
アコースティックギター買取相場について
アコースティックギターの買取価格は、メーカー、モデル、製造年、仕様、状態などによって大きく異なります。MartinやGibsonなどの人気モデル、ヴィンテージモデル、希少仕様は個体による価格差も大きいため、詳しくはお問い合わせください。
ブラジリアンローズウッドの1969年以前モデルは高額査定対象で、Martin D-28やD-45の戦前モデルは、希少性や状態、来歴、オリジナル度などによって買取価格が大きく変動するため、詳しくはお問い合わせください。TaylorやCollingsのハイエンドモデルも安定した高値で推移しています。
アコースティックギターを高く売るポイント
湿度管理がアコースティックギターのコンディションを左右します。査定前は適切な湿度(45〜55%)で保管し、急激な乾燥や多湿を避けてください。純正ハードケースでの保管はトップ板の変形防止に効果的で、ケース自体も査定のプラス要素です。
戦前・戦後モデルは弦を緩めての長期保管がネック保護に有効です。買取は乾燥する冬場より湿度の安定した春秋がベスト。「タンスの肥やしになっているアコギがある」という方も、まずは無料査定で現在の価値を確認してみてください。
アコースティックギター査定で見られるポイント
ネックの反り、トラスロッド余裕、ネックジョイント部の浮き、ブリッジの浮き、トップ板の膨らみや沈み — 構造的健全性を左右する最重要チェックポイントを徹底確認します。
ブラジリアンローズウッド(1969年以前)、ハカランダ、アディロンダックスプルースなど希少材の有無が査定額を大きく左右。ブレーシングパターン、ロゼッタ、バインディング、チューナー刻印から製造時期を判定します。
アコースティックギターとは
弦の振動をボディの空洞で共鳴・増幅させる弦楽器。19世紀後半にアメリカでスチール弦アコースティックギターの基礎が確立され、フォーク、カントリー、ブルース、ロックまで幅広いジャンルで使用されています。
ドレッドノート、OM、000、パーラーなど多様なボディシェイプが存在し、トップ材とサイド&バック材の組み合わせがサウンドの個性を決定。良質なアコギは経年変化で音が熟成され、ヴィンテージ市場で高値取引されています。

木材の経年変化が
生み出す唯一無二の響き
アコースティックギターは、木材の経年変化(エイジング)が音色に劇的な影響を与える唯一の楽器カテゴリーです。長年の演奏によって木材のセル構造が変化し、枯れた深みのあるトーンが生まれます。この「鳴り込み」こそがヴィンテージアコースティックギター最大の価値であり、新品では決して得られない魅力です。
MartinのPre-Warモデル(〜1944年)は、アコースティックギター市場の最高峰。ブラジリアンローズウッドの使用禁止(1969年)以前の個体は、材料自体の希少価値も相まって世界的に高騰しています。Gibsonのバナー期(1942-1945年)のJ-45や、Yamahaの手工モデルなども再評価が進む注目のカテゴリーです。
ギター買取堂では、トップ板の変形(ベリーイング)、ブリッジの浮き、ネックリセットの必要性、ブレーシングの剥がれなど、アコースティックギター特有の構造評価を専門的に実施。修復歴の有無や品質も含めた総合的な価値判断を行います。
まずはお気軽に。査定は無料、売却の義務もございません。
まずはお気軽にご相談ください
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電話受付 9:15〜20:30(土日祝対応) | LINEは24時間受付中