Fernandes Burny ギター買取 高価買取
Fernandes / Burny

Fernandes / Burny ギター買取

(フェルナンデス/バーニー)

ジャパンヴィンテージの至宝。Burny FLGスーパーグレード、VH-1搭載モデルをはじめ、世界的評価の高い国産ギターを適正評価します。

Why Sell To Us

Burny / Fernandesを適正に評価します

FLGグレードとVH-1ピックアップの識別が鍵。査定スタッフが適正価格を算出します。

Fernandesは1969年創業の日本を代表するギターブランド。特にBurnyブランドのレスポールタイプは「ジャパンヴィンテージの至宝」として世界的コレクターから絶大な支持を受けています。VH-1ピックアップ搭載のFLGスーパーグレードは、世界中のギターマニアが喉から手が出るほど欲しがる逸品です。

ギター買取堂ではFLGグレード体系の識別、VH-1〜VH-4ピックアップの判別、マツモク製とフジゲン製の工場特定など、Burnyの仕様と価値に詳しいスタッフが1点1点丁寧に査定。布袋モデルやhideモデルもお任せください。

Target Models

買取対象モデル

Burny FLGを中心に、アーティストモデルまで幅広く高価買取します。

Burny レスポールタイプ

FLGシリーズ / ジャパンヴィンテージの至宝

Gibson研究の頂点を極めたFernandesのフラッグシップブランド。FLG-90/120/150/240と数字が大きいほど高級グレード。VH-1ピックアップ搭載のスーパーグレードは世界的コレクターズアイテム。初期オールドロゴ期が最高評価。

Burny SG / ES タイプ

レスポール以外の名機

SGタイプやセミホロウ(ES-335タイプ)も高い品質で製造。特にSGタイプの1970年代マツモク製はGibsonにも匹敵する仕上がり。ESタイプも日本製ならではの丁寧な作り込みで、ヴィンテージ市場で高評価。

Fernandes オリジナルモデル

ストラトタイプ / アーティストモデル

Fernandesブランドのオリジナルモデル。布袋寅泰、hide(X JAPAN)、SUGIZOなどのシグネイチャーモデルは熱心なファン層に支えられ安定した人気。1980年代のザ・ファンクション・シリーズも再評価中。

Burny ストラトタイプ

Fender研究の結晶

Burnyブランドのストラトキャスタータイプ。アルダーボディ+メイプルネックの伝統的構造に、Fernandes独自のピックアップを搭載。1980年代のフジゲン製は特に高品質で、コレクターからの問い合わせが増加中。

ZO-3 ゾウさんギター

ユニークな個性派モデル

象の形をした個性的なボディが特徴のトラベルギター。Fernandesのアイコン的存在で限定カラーやアーティストコラボモデルはプレミアム。コレクターズアイテムとしての需要もあり、状態の良い個体は高値。

その他の主な買取対象モデル

MockingbirdTele TypeSustainer ModelFlying V Type
Price Guide

Fernandes / Burny 参考買取価格

実際の査定額は1点1点のFLGグレード・年代・オリジナル度を踏まえて算出します。

モデル年代参考買取価格備考
Burny FLG-240 (Super Grade)1980年代初頭お問い合わせくださいVH-1搭載・最上位モデル
Burny FLG-1501980年代お問い合わせくださいスーパーグレード・ハイエンド
Burny FLG-901970年代後半お問い合わせくださいオールドロゴ期・マツモク製
Fernandes シグネイチャー1990年代お問い合わせください布袋・hideモデルが人気
Burny SGタイプ1970年代お問い合わせくださいマツモク製・マホガニー材
ZO-3 限定カラー時期によりお問い合わせくださいコレクターズアイテム

※ 上記は参考買取価格です。実際の買取価格は現物を拝見した上で確定いたします。

FAQ

Fernandes / Burnyギター買取に関するよくある質問

はい、もちろん可能です。Fernandes / Burnyは年代を問わず買取対象です。1950年代〜1980年代のヴィンテージモデルは特に高額査定の実績が多数あり、製造年代が古いほど価値が上がる傾向にあります。何十年も押し入れに眠っていたギターでも、査定スタッフが1点1点丁寧に確認し適正価格をお出しいたします。まずはお気軽にご相談ください。

はい、傷や打痕があっても買取可能です。使用に伴う擦り傷、小さな打痕、塗装の経年チェッキングなどは中古楽器として自然なものと捉え、総合的に判断いたします。ネックの大きな反りやボディの構造的クラックなど、状態によって査定額に影響する場合もありますが、まずは現物を拝見させていただければ正確な査定が可能です。壊れている箇所や気になる傷がある場合も、どうぞお気軽にご相談ください。

はい、ピックアップ交換や配線変更などの改造歴があるFernandes / Burnyも買取可能です。改造内容によって査定額は変動しますが、改造の内容も含めて、総合的に判断いたします。オリジナルパーツが手元に残っている場合は交換前の状態に戻すことで査定額アップが期待できます。改造歴がある場合はその内容をお伝えください。

はい、ケースや付属品がなくてもまったく問題なく査定可能です。ただし、純正ハードケース、保証書、タグ、レンチなどの付属品が揃っていると査定額がアップします。特にFernandes / Burnyのヴィンテージモデルはオリジナルケースがあるだけで大きく評価が変わります。付属品が一部しかない場合も、あるものだけで結構ですのでお持ちください。

はい、査定のみのご依頼も大歓迎です。査定は完全無料で、結果をお伝えした後に売却するかどうかを自由にご判断いただけます。「売るかどうかまだ迷っている」「まずは今の相場だけ知りたい」という方もお気軽にご利用ください。査定後のキャンセル料や手数料は一切かかりません。

いいえ、一切かかりません。査定は完全無料で、査定後にお断りいただいてもキャンセル料・相談料・出張費などは発生しません。「査定額を見てから売るか決めたい」という方のために、売却の義務もございません。他社の査定額と比較してからでももちろん大丈夫です。まずはお気軽に査定をお申し込みください。

Fernandesギター買取相場について

現行Fernandesエレキから、1980年代日本製ヴィンテージ(フジゲン/マツモク製)、Burnyブランドの1970〜80年代ヴィンテージまで、モデルや年代、状態によって買取価格が大きく変動するため、詳しくはお問い合わせください。特に1970年代後半〜1980年代前半のBurnyスーパーグレードは世界的コレクターから高評価。

BurnyブランドのレスポールタイプはGibson研究の頂点として、FLG(Fernandes Les Paul Grade)の中でもハイエンドモデルが特に高額。1970年代のオールドロゴ期、1980年代のスーパーグレード期で評価が大きく異なります。

Fernandes/Burnyギターを高く売るポイント

製造年代とグレードの特定が最重要。BurnyのFLGグレード表記(FLG-90、FLG-120、FLG-150等、数字が大きいほど高級)や製造工場の識別が鍵。オールドロゴの1970年代モデルや、VH-1ピックアップ搭載のスーパーグレードは特にプレミアム。

ソフトレアケースよりも純正ハードケースがあると査定額が大幅アップ。特に1980年代のBurnyスーパーグレードに付属する純正ケースはコレクター需要があります。購入時の保証書や当時のカタログ、タグなども高評価のプラス材料です。

Fernandes/Burnyギター査定で見られるポイント

シリアルナンバー(またはポットコード)から製造年を特定。1970年代のマツモク製、1980年代のフジゲン製など工場ごとに仕様が異なります。ヘッドストックロゴ(オールドロゴ→現行ロゴ)やトラスロッドカバーの表記変遷も年代特定の重要な手がかりです。

ピックアップの種類が最も重要。VH-1(オリジナル)、VH-2、VH-3、VH-4のグレード判別と、搭載されているのがオリジナルか交換品かの確認が査定の決め手。ボディのワンピース/マルチピース構造もグレード判定の重要な要素です。

Fernandes/Burnyとは

1969年創業の日本を代表するギターブランド。当初はフラメンコギターからスタートし、1970年代にエレキギター市場に本格参入。BurnyブランドでGibson研究の頂点を極めたハイクオリティモデルを多数輩出し、「ジャパンヴィンテージの至宝」として世界的評価を受けています。

布袋寅泰、hide(X JAPAN)、SUGIZOなど日本を代表するアーティストに愛用され、特にBurnyレスポールタイプはGibsonマニアをも唸らせる完成度で知られています。現在も日本国内でギター製造を続ける老舗ブランドです。

About Fernandes / Burny

Fernandes / Burny とは

1969年、東京都中野区で創業したFernandesは、日本を代表するギターメーカーとして半世紀以上の歴史を誇ります。創業当初から「良いものをより安く」をモットーに、高品質なギターを手頃な価格で提供し続け、日本の音楽シーンの発展とともに成長してきました。

特に有名なのがハイエンドブランド「Burny」。1970年代後半から1980年代にかけて製造されたBurnyのレスポールタイプ(FLGシリーズ)は、Gibsonの設計を徹底的に研究し尽くした「ジャパンヴィンテージの至宝」として、今や世界中のコレクターが熱視線を送る存在です。FLG-90からFLG-240までの明確なグレード体系と、伝説のVH-1ピックアップの組み合わせが、唯一無二の価値を生み出しています。

1970年代の「オールドロゴ期」はマツモク工業で製造され、その品質はGibson本家に匹敵するとまで評されました。1980年代以降はフジゲンなど複数の工場で生産。製造工場や年代による個体差が大きく、これがマニア心をくすぐる奥深さにもなっています。布袋寅泰、hide(X JAPAN)、SUGIZO(LUNA SEA)など、日本を代表するアーティストのシグネイチャーモデルも数多く手がけました。

現在もFernandesブランドはZO-3「ゾウさんギター」などユニークなモデルで知られ、Burnyブランドは国内外のヴィンテージ市場で価格が上昇し続けています。「押し入れから出てきた古いBurny」が思わぬ高値になることも。日本のギター文化を語る上で欠かせない、誇り高き国産ブランドです。

あなたのBurny、今いくらですか?

FLGスーパーグレードからアーティストモデルまで高価買取。

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