国産アコースティックギター買取 高価買取
Domestic Acoustic

国産アコースティックギター買取

日本が世界に誇るアコースティックギター。Yamaha FG赤ラベル、K.Yairi手工モデル、Morris、Headway — 国産職人技の結晶を適正評価します。

Why Sell To Us

国産アコースティックギターを適正に評価します

赤ラベルFGから手工K.Yairiまで。木材・構造・経年変化を総合評価します。

日本製アコースティックギターは1960年代のフォークブーム以降、品質が飛躍的に向上。特にYamaha FGの赤ラベル期(1966-1972)、K.Yairiのハカランダ/ブラジリアンローズウッド使用モデル、MorrisやHeadwayの手工ハイエンドモデルは、世界的に評価される逸品です。

ギター買取堂ではラベル色や内部刻印からの年代・工場特定、使用木材のグレード評価、ネックリセットやブリッジ浮きなどの構造チェックまで、アコースティックギターに特化した鑑定を実施。適切な湿度管理で保管されていたギターは高評価です。

Target Brands

買取対象ブランド

日本製アコースティックギターをブランド・年代問わず高価買取します。

Yamaha FG シリーズ

1966年誕生 / 赤ラベル期が最高評価

日本アコースティックギターの金字塔。赤ラベル期(1966-1972)は世界的に評価急上昇中。FG-1500/2000のハイエンドはブラジリアンローズウッド使用の超高級モデル。ラベル色の変遷が年代特定の鍵。

K.Yairi / S.Yairi

K.ヤイリ/S.ヤイリ

矢入一男・矢入貞夫 / 手工ギターの名門

岐阜県可児市のYairi Guitar工房で製造される手工アコースティック。K.YairiはMartinに匹敵する品質で、ハカランダ/ブラジリアンローズウッド使用の1970年代モデルは別格の価値。ラベルと内側刻印が評価の鍵。

Morris

モーリス

モーリス楽器 / 国産アコギの名門

1967年創業の国産アコースティック専門ブランド。ヘッドストックのMマークが象徴的。1970年代の手工モデルは特に評価が高く、Wシリーズやハイエンドのカスタムモデルは国内外で安定した人気。

Headway

ヘッドウェイ

飛鳥工房 / 国産手工ハイエンド

1977年創業の国産手工アコースティックブランド。百瀬恭夫率いる飛鳥工房で製造される高品質モデルはMartinやGibsonに匹敵。アディロンダックスプルースやマダガスカルローズなど高級材を惜しみなく使用。

Takamine

タカミネ

高峰楽器 / 世界が認めた国産ブランド

1962年創業。ブルース・スプリングスティーンやグレン・フライが愛用したことで世界的知名度を獲得。プロフェッショナルシリーズやナチュラルシリーズは安定した人気と中古価格を維持。

Terada / Hayashi 製手工ギター

寺田楽器・林楽器 / クラシックの名工

クラシックギターの製作で世界的評価を受ける日本の工房。寺田楽器や林楽器で製造された手工クラシックギターはスペインの名工に匹敵する品質。ハカランダ使用モデルは国際的にも高値で取引されています。

Price Guide

国産アコースティックギター 参考買取価格

実際の査定額は1点1点の状態・年代・使用材を踏まえて算出します。

モデル年代参考買取価格備考
Yamaha FG-1500 (赤ラベル)1970年代初頭お問い合わせくださいブラジリアンRW・高級材使用
K.Yairi ハカランダモデル1970年代お問い合わせくださいハカランダ使用の別格モデル
Morris W-501970年代お問い合わせください手工ハイエンド・ジャコビン仕上げ
Headway HJ-5232000年代〜お問い合わせください飛鳥工房製・マダガスカルRW
Yamaha FG-500 (赤ラベル)1966-1972お問い合わせください赤ラベル期が高評価
Takamine PT-1081970年代お問い合わせください初期プロフェッショナルシリーズ

※ 上記は参考買取価格です。実際の買取価格は現物を拝見した上で確定いたします。

FAQ

国産アコースティックギター買取に関するよくある質問

はい、もちろん可能です。国産アコースティックギターは年代を問わず買取対象です。1950年代〜1980年代のヴィンテージモデルは特に高額査定の実績が多数あり、製造年代が古いほど価値が上がる傾向にあります。何十年も押し入れに眠っていたギターでも、査定スタッフが1点1点丁寧に確認し適正価格をお出しいたします。まずはお気軽にご相談ください。

はい、傷や打痕があっても買取可能です。使用に伴う擦り傷、小さな打痕、塗装の経年チェッキングなどは中古楽器として自然なものと捉え、総合的に判断いたします。ネックの大きな反りやボディの構造的クラックなど、状態によって査定額に影響する場合もありますが、まずは現物を拝見させていただければ正確な査定が可能です。壊れている箇所や気になる傷がある場合も、どうぞお気軽にご相談ください。

はい、ピックアップ交換や配線変更などの改造歴がある国産アコースティックギターも買取可能です。改造内容によって査定額は変動しますが、改造の内容も含めて、総合的に判断いたします。オリジナルパーツが手元に残っている場合は交換前の状態に戻すことで査定額アップが期待できます。改造歴がある場合はその内容をお伝えください。

はい、ケースや付属品がなくてもまったく問題なく査定可能です。ただし、純正ハードケース、保証書、タグ、レンチなどの付属品が揃っていると査定額がアップします。特に国産アコースティックギターのヴィンテージモデルはオリジナルケースがあるだけで大きく評価が変わります。付属品が一部しかない場合も、あるものだけで結構ですのでお持ちください。

はい、査定のみのご依頼も大歓迎です。査定は完全無料で、結果をお伝えした後に売却するかどうかを自由にご判断いただけます。「売るかどうかまだ迷っている」「まずは今の相場だけ知りたい」という方もお気軽にご利用ください。査定後のキャンセル料や手数料は一切かかりません。

いいえ、一切かかりません。査定は完全無料で、査定後にお断りいただいてもキャンセル料・相談料・出張費などは発生しません。「査定額を見てから売るか決めたい」という方のために、売却の義務もございません。他社の査定額と比較してからでももちろん大丈夫です。まずはお気軽に査定をお申し込みください。

国産アコースティックギター買取相場について

国産アコースティックギターの買取価格は、メーカー、モデル、製造年、仕様、使用木材、状態などによって大きく異なります。特にヴィンテージモデルや手工モデル、希少材を使用したモデルは個体による価格差も大きいため、詳しくはお問い合わせください。1960〜70年代の赤ラベルYamaha FGは世界的に評価急上昇中。

K.YairiやS.Yairiのハイエンド手工モデルは、Martinに匹敵する品質と評価され、特に1970年代のブラジリアンローズウッド使用モデルは別格の価値。国産アコギは海外バイヤーからの引き合いも年々増加しています。

国産アコースティックギターを高く売るポイント

アコースティックギターは湿度管理が命です。適切な湿度(45〜55%)で保管されていたギターはトップの変形やブリッジ浮きが少なく高評価。特に国産アコギは日本の気候に合わせた設計ですが、過度な乾燥は禁物です。純正ハードケースがあると評価が大幅にアップ。

ラベルや刻印が読める状態かどうかが極めて重要。Yamahaの赤ラベル、K.Yairiのサウンドホールラベル、Morrisのヘッド刻印など、ブランド固有の識別ポイントを良好な状態で保つことが高額査定の鍵です。

国産アコースティックギター査定で見られるポイント

製造年代と使用材の特定が最重要。Yamaha FGのラベル色変遷(赤→緑→黄→白)、K.Yairiのラベル表記の年代変化、Morrisのヘッドロゴ変遷など、各ブランドの年代識別ポイントに詳しいスタッフが評価。ブラジリアンローズウッドやハカランダ使用の有無は査定額を大きく左右します。

トップ板(スプルース/シダー)の状態、ブリッジの浮きや剥がれ、ネックの反り、フレット残量、ネックジョイントの状態を総合チェック。適切なリペア履歴(ネックリセット等)はマイナス評価になりませんが、粗雑な修復歴は減点対象です。

国産アコースティックギターとは

日本国内の工房や工場で製造されたアコースティックギターの総称。Yamaha、Morris、K.Yairi、S.Yairi、Headway、Takamineなど、世界的に評価される日本ブランドが数多く存在します。1960年代後半からのフォークブームで需要が急増し、技術力が飛躍的に向上しました。

日本の気候風土に合わせた設計と、細部まで妥協しない職人技が魅力。特に1970年代の手工モデルは「メイドインジャパン」の名に恥じない逸品が多く、現在海外のヴィンテージ市場でも高い評価と取引価格を誇っています。

About Japanese Acoustics

国産アコースティックギター とは

日本におけるアコースティックギター製造の歴史は1960年代のフォークブームとともに幕を開けました。Yamahaが1966年にFGシリーズを発表したのを皮切りに、K.Yairi、Morris、Headway、Takamineなど、数多くの国産ブランドが誕生。高度経済成長期の日本が培った精密加工技術と職人気質が、世界に誇る「メイドインジャパン」のアコースティックギター文化を育みました。

特に評価が高いのは、1966年から1972年まで製造されたYamaha FGシリーズの「赤ラベル」期。サウンドホール内のラベルが赤色で、この時期のFGはMartinにも匹敵する品質で世界的なコレクターズアイテムとなっています。K.Yairiの1970年代ハカランダ/ブラジリアンローズウッド使用モデルも別格で、現在では入手困難な高級材を惜しみなく使用した手工ギターは、国際オークションでも高値で取引されています。

Morris、Headway、Takamineといったブランドも1970年代〜80年代に手工ハイエンドモデルを次々と発表。特に飛鳥工房(Headway)の百瀬恭夫氏やTerada楽器のクラシックギター製作技術は、スペインやアメリカの名工にも匹敵すると国際的に高く評価されています。日本製アコースティックの真価は、経年変化による「枯れ」と「鳴り」の成熟にあります。

現在、これらの国産ヴィンテージアコースティックは世界的な再評価の波に乗り、年々買取価格が上昇しています。押し入れから出てきた古いYamahaにも、思わぬ価値が眠っていることがあります。日本のアコースティックギター文化は、今なお多くのプレイヤーとコレクターを魅了し続けています。

あなたの国産アコギ、今いくらですか?

赤ラベルFGから手工K.Yairiまで丁寧に査定します。

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