Martin アコースティックギター買取 高価買取
C.F. Martin & Co.

Martin ギター買取

(マーティン)

1833年創業、アコースティックギターの世界最高峰。ブラジリアンローズウッドやヘリンボーン期の銘器を査定スタッフが1点1点丁寧に査定します。

Why Sell To Us

Martinを適正に評価します

アコースティックギターの頂点。Pre-Warヴィンテージから現行スタンダードまで、査定スタッフが木材・構造・経年変化を総合評価します。

Martinはアコースティックギター市場で最も取引価格の高いブランドです。1930年代〜1944年の「Pre-War(戦前)」に製造されたモデルは、アコースティックギターの頂点として世界的に高く評価されています。特にD-45やD-28ヘリンボーン期は、ヴィンテージ市場で最も注目される銘器です。

ギター買取堂では、ブレーシングパターン、ネックリセット履歴、トップの経年変化状態まで、Martinの仕様や市場価値を踏まえた丁寧な査定を行います。「祖父の形見のMartinがある」どんなご相談でもお気軽にどうぞ。

Target Models

買取対象モデル

年代・仕様・状態を丁寧に確認し、適正な買取価格を提示します。

000-28

トリプルオー28

1902年登場 / バランスの名器

ドレッドノート登場以前から存在する伝統のボディシェイプ。D-28よりスリムで抱えやすく、指弾きに最適なバランス。エリック・クラプトンの「アンプラグド」で使用されたことで一躍有名に。

D-18

ディー18

1931年誕生 / マホガニーの魅力

D-28のマホガニー版。ローズウッドとは異なるドライでウッディなトーンが魅力で、ブルーグラスやカントリーの定番として愛されています。戦前モデルはアディロンダックスプルーストップとマホガニーの組み合わせが秀逸。

000-18

トリプルオー18

1900年代初頭 / マホガニー000の名器

マーチン伝統のマホガニーボディにスプルーストップ。000ボディはドレッドノートより一回り小さく、ブルースやフォークに最適なサイズ感。戦前の000-18はクローシュネックとアイボリーバインディングが特徴です。

00-21

ダブルオー21

1900年代初頭 / 希少なローズウッド00

00サイズにローズウッドを組み合わせた稀有なモデル。コンパクトなボディながらローズウッドの豊かな倍音が響く美しいトーン。戦前の00-21は生産数が極めて少なく、コレクターズアイテムとしての価値も高い。

0-18

オー18

1900年代初頭 / パーラーサイズの魅力

マーチン最小クラスのボディ。パーラーサイズならではの親しみやすい抱え心地と、独特のボックス感のあるトーン。戦前の0-18は現存数が少なく、ブルースやラグタイムのルーツを感じさせる枯れた音色がコレクターから高い支持を得ています。

その他の主な買取対象モデル

000-42D-41D-42HD-28D-35D-15 / D-16 / D-17
Price Guide

Martin 参考買取価格

実際の査定額は1点1点の状態・オリジナル度・市場動向を踏まえて算出します。

モデル年代参考買取価格備考
D-451933-1942 (Pre-War)お問い合わせください現存数が極めて少ない世界の至宝
D-281931-1945 (Pre-War)お問い合わせくださいヘリンボーン期は特に価値大
OM-281929-1933お問い合わせください4年間のみの超希少モデル
000-281930-1945お問い合わせくださいクラプトンモデルの原型
D-181931-1945 (Pre-War)お問い合わせくださいアディロンダックトップが高値
000-181930-1945お問い合わせくださいクローシュネックが特徴的
D-281946-1969お問い合わせください戦後もブラジリアン期は価値大
D-451970-1990お問い合わせくださいインドローズウッド期の個体

※ 上記は参考買取価格です。実際の買取価格は現物を拝見した上で確定いたします。

Model Comparison

人気Martinモデル比較

各モデルの特徴・用途・買取相場を比較。あなたのMartinに最適な売却方法を見つけてください。

モデル特徴ボディサイズ木材買取相場
D-28ドレッドノートの頂点。ヘリンボーン期が最高評価DreadnoughtRosewoodお問い合わせください
D-45マーチン最高峰。アバロンインレイの豪華装飾DreadnoughtRosewoodお問い合わせください
OM-28幻のオーケストラモデル。ロングスケールの名器OMRosewoodお問い合わせください
000-28バランスの名器。クラプトン愛用で世界的知名度000Rosewoodお問い合わせください
D-18マホガニーの魅力。ブルーグラスの定番DreadnoughtMahoganyお問い合わせください
000-18マホガニー000。クローシュネックが特徴的000Mahoganyお問い合わせください

※ 上記は参考買取価格です。実際の買取価格は現物の状態・オリジナル度・市場動向により変動します。

Selling Tips

Martinを高く売るコツ

アコースティックギターならではのポイント。売却前に知っておきたい4つのコツ。

付属品を揃える

オリジナルハードケース、ブリッジピン、保証書、ハングタグ。戦前モデルの純正ケースはそれだけでコレクターズアイテムとしての価値があります。

湿度管理の履歴を伝える

アコースティックギターは湿度管理が命。適切に管理されてきた個体はトップの変形やブリッジ浮きが少なく高評価。「ギター専用加湿器で管理」という情報も査定のプラス材料です。

売却タイミングを見極める

ブラジリアンローズウッドの輸出規制強化により、1969年以前のモデルは年々希少価値が上昇。D-28やD-45などのブラジリアン期モデルをお持ちなら、今が売り時です。

複数本まとめて査定

Martinコレクションを複数本まとめて査定に出すと、1本ずつより好条件で買取可能。D-28と000-28など異なるボディサイズの組み合わせも歓迎です。

Assessment Points

Martin 査定ポイント

査定スタッフがここを見ています。売却前の参考にしてください。

トーンウッドの確認

アディロンダック(レッド)スプルースとシトカスプルースの見分け、ブラジリアンローズウッドとインディアンローズウッドの違い。戦前の木材は現在入手不可能なものが多く、材そのものに大きな価値があります。使用されている木材の種類は査定額を左右する重要な要素です。

ブレーシング評価

スキャロップドブレーシングの深さと形状、Xブレースの角度と位置、トップのたわみ(ベリー)の状態を内視鏡で詳細に検査。戦前のスキャロップドは現行品より深く削られており、音量とレスポンスに大きく影響します。

経年変化と修復歴評価

ネックリセットの履歴、ブリッジの浮きや交換、トップクラックとその修復の質。アコースティックギター特有の経年変化の特徴や状態を総合的に判断します。

査定で重視する3つの要素

  • 1.ブラジリアンローズウッド(1969年以前)であること — 現在輸出禁止の希少材。1969年以前のモデルは1970年以降より大幅に高評価。
  • 2.適切なネックリセット・リペア履歴 — プロによる正しいネックリセットやブリッジ再接着は全くマイナスにならず、むしろ「よく管理された個体」として評価。
  • 3.オリジナルケース・付属品の有無 — 戦前モデルのオリジナルハードケースはコレクター需要が高く、タグや保証書も評価を高める重要な要素です。
FAQ

Martinギター買取に関するよくある質問

はい、もちろん可能です。Martinは年代を問わず買取対象です。1950年代〜1980年代のヴィンテージモデルは特に高額査定の実績が多数あり、製造年代が古いほど価値が上がる傾向にあります。何十年も押し入れに眠っていたギターでも、査定スタッフが1点1点丁寧に確認し適正価格をお出しいたします。まずはお気軽にご相談ください。

はい、傷や打痕があっても買取可能です。使用に伴う擦り傷、小さな打痕、塗装の経年チェッキングなどは中古楽器として自然なものと捉え、総合的に判断いたします。ネックの大きな反りやボディの構造的クラックなど、状態によって査定額に影響する場合もありますが、まずは現物を拝見させていただければ正確な査定が可能です。壊れている箇所や気になる傷がある場合も、どうぞお気軽にご相談ください。

はい、ピックアップ交換や配線変更などの改造歴があるMartinも買取可能です。改造内容によって査定額は変動しますが、改造の内容も含めて、総合的に判断いたします。オリジナルパーツが手元に残っている場合は交換前の状態に戻すことで査定額アップが期待できます。改造歴がある場合はその内容をお伝えください。

はい、ケースや付属品がなくてもまったく問題なく査定可能です。ただし、純正ハードケース、保証書、タグ、レンチなどの付属品が揃っていると査定額がアップします。特にMartinのヴィンテージモデルはオリジナルケースがあるだけで大きく評価が変わります。付属品が一部しかない場合も、あるものだけで結構ですのでお持ちください。

はい、査定のみのご依頼も大歓迎です。査定は完全無料で、結果をお伝えした後に売却するかどうかを自由にご判断いただけます。「売るかどうかまだ迷っている」「まずは今の相場だけ知りたい」という方もお気軽にご利用ください。査定後のキャンセル料や手数料は一切かかりません。

いいえ、一切かかりません。査定は完全無料で、査定後にお断りいただいてもキャンセル料・相談料・出張費などは発生しません。「査定額を見てから売るか決めたい」という方のために、売却の義務もございません。他社の査定額と比較してからでももちろん大丈夫です。まずはお気軽に査定をお申し込みください。

Martin買取相場について

Martinの買取価格は、モデル、製造年、仕様、状態、オリジナルパーツの有無などによって大きく異なります。特にヴィンテージモデルや希少仕様は個体ごとの差が大きいため、詳しくはお問い合わせください。

ブラジリアンローズウッドの1969年以前モデルは1970年以降より大幅に高評価。000-28やOM-28など近年人気のモデルも買取価格が上昇傾向。まずは現物またはお写真でご相談ください。

Martinを高く売るポイント

湿度管理がアコースティックギターの命。査定前は適切な湿度(45〜55%)で保管し、急激な環境変化を避けてください。純正ハードケースでの保管はトップ板の変形防止にも効果的で、ケース自体も査定のプラス要素です。

戦前・戦後モデルは弦を緩めての長期保管がネック保護に有効。買取は乾燥する冬場より湿度の安定した春・秋がベストタイミング。ギター買取堂では出張買取でその場現金査定も可能です。

Martin査定で見られるポイント

シリアルナンバー(ネックブロック刻印)に加え、ブレーシングパターン変遷、ロゼッタデザイン、ピックガード形状、チューナー刻印などから製造年を特定。戦前(〜1944年)と1969年以前ブラジリアンRW使用モデルはプレミアム評価です。

ネックリセット要否、ブリッジの浮きや剥がれ、トップ板の沈みや膨らみ、クラックの有無と修理歴を総合判断。適切なリペア歴は減点になりにくく、粗雑な修理や改造が査定額に大きく影響します。

Martinとは

1833年クリスチャン・フレデリック・マーティンがペンシルベニア州ナザレスで創業。ドレッドノートスタイルの考案、Xブレーシングの開発、14フレットジョイントの普及など、アコースティックギターの基礎を築きました。

エリック・クラプトン「アンプラグド」の1939年製000-42をはじめ、音楽史に残る名演で使用。現在も創業の地ナザレスで、伝統的なハンドクラフト製法を守りながら高品質な楽器を作り続けています。

About Martin

Martin とは

1833年創業 — アメリカ最古のギターメーカー。ドイツ移民のクリスチャン・フレデリック・マーティンがペンシルベニア州ナザレスで創業。当時はスペイン式のガット弦ギターが主流でしたが、マーティンはスチール弦時代の到来を見据え、強固なXブレーシング構造を開発。これが現代アコースティックギターの基礎となりました。

1916年 — ドレッドノートの誕生。マーチンは大型戦艦「ドレッドノート」にちなんだ大型ボディを開発。当初は12フレットジョイントでしたが、1934年に14フレットジョイントへ移行し、圧倒的な音量と豊かな低音を実現。D-28、D-18、D-45といったドレッドノートモデルは、アコースティックギターの代名詞として君臨し続けています。

1930年代〜1944年 — Pre-War黄金期。アディロンダックスプルーストップ、スキャロップドXブレーシング、ブラジリアンローズウッドサイド&バック。この時代のマーチンは「戦前(Pre-War)」として特別視され、ヴィンテージアコースティック市場で最も高額な取引が行われる年代です。D-28のヘリンボーン・パーフリングやD-45のアバロンインレイは、今なお世界のコレクターが追い求める至宝。

1969年 — ブラジリアンローズウッド終了。環境保護規制により、マーチンは1969年をもってブラジリアンローズウッドの使用を終了。これ以降のモデルはインディアンローズウッドに切り替わりました。この「1969年以前」のブラジリアン期モデルは、現在入手不可能な希少材を使用していることから、年々その価値が上昇しています。

マーチンと音楽史。エリック・クラプトン「アンプラグド」の1939年製000-42、ニール・ヤングの愛機D-28、カート・コバーンのMTVアンプラグドD-18E、ジョニー・キャッシュのD-35 — 音楽史に残る名演の数々がマーチンと共にありました。現在も創業の地ナザレスで伝統的なハンドクラフト製法を守り続け、アコースティックギターの最高峰としての地位を揺るぎないものにしています。

あなたのMartin、今いくらですか?

D-28やD-45の価値を丁寧に査定します。

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