
ベースを適正に評価します
プレCBSヴィンテージから現行モデルまで、適正価格で買い取ります。
Fender、Music Man、Rickenbackerをはじめとするエレキベースを査定スタッフが査定。プレCBS期のヴィンテージから現行モデルまで幅広く対応。ネックのストレートネスや電装系のノイズなど、ベースならではの専門的チェックポイントを網羅します。
「古いFenderベースが出てきたけど価値がわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
ベース買取対象ブランド
国内外の主要ベースブランドを幅広くカバー。まずはお手持ちのブランドをお知らせください。
Fender
フェンダー
プレシジョンベース、ジャズベースを生んだエレキベースのパイオニア
Music Man
ミュージックマン
スティングレイをはじめアクティブサウンドの名機を生むブランド
Rickenbacker
リッケンバッカー
4001/4003で知られるブリティッシュサウンドの象徴
Warwick
ワーウィック
ドイツ発のハイエンドベースブランド。特徴的なウッドサウンド
Sadowsky
サドウスキー
NY発のプレミアムベースブランド。スタジオミュージシャン御用達
Ibanez
アイバニーズ
SRシリーズやBTBシリーズなどモダンベースの定番
Gibson
ギブソン
Thunderbirdなど個性的なベースを生んだアメリカの老舗
YAMAHA
ヤマハ
BBシリーズやTRBシリーズなど国産ベースの安定した品質
ベース買取対象モデル
年代・仕様・状態を丁寧に確認し、適正な買取価格を提示します。
Fender Precision Bass
フェンダー/プレシジョンベース
1951年誕生 / エレキベースの原点
世界初の量産エレキベース。スラブボディ(〜1954年)やスプリットコイルPU搭載(1957年〜)など、年代ごとの変遷が評価のポイント。プレCBS期は特に高値。
Fender Jazz Bass
フェンダー/ジャズベース
1960年誕生 / 2ピックアップの名機
プレシジョンより細身のネックと2基のシングルコイルPU。スタックノブ期(〜1962年)は特にコレクターズアイテムとして人気。
Rickenbacker 4001
リッケンバッカー
1961年誕生 / ブリティッシュロックの象徴
クリス・スクワイア(Yes)やポール・マッカートニーも愛用した伝説のモデル。独特のボディシェイプとステレオ出力が特徴。70年代日本製のグレココピーも注目。
Gibson Thunderbird
ギブソン/サンダーバード
1963年誕生 / 異形の名器
リバースボディが特徴的なGibsonのベース。太くパワフルなサウンドでハードロック〜メタル系ベーシストから支持。60年代オリジナルは流通量が非常に少ない。
Hofner 500/1 Violin Bass
ヘフナー
1956年誕生 / ポール・マッカートニーの愛器
バイオリンシェイプのホロウボディベース。ビートルズのポール・マッカートニーの使用で世界的に有名に。ドイツ製ヴィンテージはコレクター需要が高く、状態の良いものは稀少。
Fender Mustang Bass
フェンダー/ムスタングベース
1966年誕生 / ショートスケールの魅力
30インチのショートスケールで取り回しの良いコンパクトベース。コンペティションストライプモデルはコレクターズアイテム。女性ベーシストや手の小さいプレイヤーに人気。
ベース 参考買取価格
実際の査定額は1点1点の状態・オリジナル度・市場動向を踏まえて算出します。
| モデル | 年代 | 参考買取価格 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Fender Precision Bass | 1951-1954 | お問い合わせください | スラブボディ初期型高値 |
| Fender Jazz Bass | 1960-1965 (pre-CBS) | お問い合わせください | スタックノブ期高値 |
| Rickenbacker 4001 | 1961-1975 | お問い合わせください | 初期型は極稀少 |
| Gibson Thunderbird IV | 1963-1969 | お問い合わせください | リバースボディ初期型 |
| Hofner 500/1 | 1956-1968 (ドイツ製) | お問い合わせください | ジャーマンメイド高値 |
| Fender Mustang Bass | 1966-1969 | お問い合わせください | コンペストライプ人気 |
※ 上記は参考買取価格です。実際の買取価格は現物を拝見した上で確定いたします。
ベース専門査定のポイント
ネックのストレートネス評価
ベースはギターより弦のテンションが強く、ネックへの負担が大きい。反り・捩れの精密測定に加え、トラスロッドの可動域と残り調整代を確認。ネック交換歴の有無も重要な判定基準です。
電装系のノイズ・ガリ評価
ベースは低周波を扱うため、ポットのガリやアース不良によるノイズが演奏に大きく影響。全ポジションでの出力チェックと、シールディング状態の確認を徹底します。
フレットと指板のコンディション
太い弦によるフレットの減りはギターより顕著。特にローエンドの減り具合と指板の溝(グルーブ)の深さを詳細に確認。プロによる適切なリフレット施工は価値維持のプラス要素。
オリジナルケース・カバー類
Fenderベースにはブリッジカバーとピックアップカバーが付属していた年代があり、これらが揃っているとコレクターズバリューが大幅にアップ。オリジナルケースの有無も重要な加点要素です。
ベースを高く売るコツ
ちょっとした準備で査定額が大きく変わります。売却前にチェックしておきたいポイントをご紹介します。
純正ケース・カバーを揃える
ヴィンテージFenderベースのブリッジカバーやピックアップカバーはコレクター需要が高く、高額査定の決め手に。
保証書・付属品を探す
購入時の付属品が残っているほどプラス評価。特にカスタムショップモデルは保証書の有無が重要です。
弦を緩めて長期保管
ベースは太い弦のテンションでネックに負担が。長期間弾かないなら弦を緩めて保管するのがベスト。
まとめ売りがお得
バンド機材の一括売却や複数本のまとめ売りは、1本あたりの買取単価がアップします。
アンプとセットで査定
ベースアンプやキャビネットとセットで売ると総額が大幅アップ。使わなくなった機材も一緒に。
改造歴を正直に伝える
プリアンプ追加やピックアップ交換は、改造前パーツがあれば一緒に。正直な申告が信頼と高査定につながります。
ベース買取に関するよくある質問
はい、故障・破損したベースも査定対象です。電源が入らない、ネックが反っている、フレットがすり減っている、パーツが欠品しているなどの状態でも、一度ご相談ください。修理可能な範囲であれば部品取りや修理前提での買取も行っております。状態によって査定額は変動しますが、「捨てる前にまずは査定」がギター買取堂の方針です。
はい、ベースに加えて、ギターアンプ(真空管・トランジスタ・モデリング)、エフェクター(コンパクト・マルチ)、ギター用ケース、周辺機材も幅広く買取しております。まとめてお売りいただくことで、買取総額がアップするケースも多くあります。複数品をお持ちの方は、ぜひまとめてご相談ください。
はい、出張買取のご相談・お見積りは無料です。大量のギターや機材をお持ちでご来店が難しいお客様向けのサービスとしてご提供しております。事前にお電話またはLINEでご希望の日時とお品物の概要をお知らせいただければ、スタッフが直接お伺いしその場で査定・現金お支払いまで対応いたします。まずはお気軽にご連絡ください。
はい、宅配買取は全国47都道府県対応で、送料は無料です。北海道から沖縄まで、日本全国どこからでもご利用いただけます。梱包材のご提供も無料で行っており、集荷のご手配も当店で承ります。遠方でご来店が難しい方も、宅配買取なら自宅にいながら安心してお取引いただけます。
ベースの買取相場は、ブランド・モデル・年代・状態・付属品の有無によって大きく変動します。例えば、人気ブランドの現行モデルであれば数万円〜、ヴィンテージや限定モデルであれば数十万円〜数百万円になるケースもございます。正確な査定額は現物を拝見してからのご提示となりますが、事前にLINEでお写真をお送りいただければ概算の査定額をお伝えすることも可能です。
ベース買取相場について
国産ミドル(YAMAHA、Ibanez等)、Fender USAやMusic Man現行、カスタムショップ/ハイエンドなど、ブランドやグレードによって買取価格は大きく異なります。1950〜60年代Fenderプレベ/ジャズベなどのヴィンテージは、状態や個体差によって特に高値で取引される傾向があります。詳しくは各モデルの参考買取価格をご確認いただくか、お問い合わせください。
Rickenbacker 4001やGibsonのヴィンテージベースもコレクター需要が高く、製造年や仕様、状態、オリジナルパーツの有無などによって買取価格が大きく変動します。5弦やフレットレス、スルーネック構造は需要がやや限定的ですが、ブランドやモデルによって評価が異なるため、詳しくはお問い合わせください。
ベースを高く売るポイント
純正ハードケース、保証書、ブリッジカバーやピックアップカバーなどの付属品を揃えて査定に出すと査定額が大幅にアップ。特にヴィンテージFenderベースのオリジナルケースとカバー類はコレクター需要が高く、高額査定の決め手になります。
ベースは太い弦のテンションでネックに負担がかかるため、長期間弾かない場合は弦を緩めて保管するのがベスト。複数本のまとめ売りやバンド機材の一括売却も好条件が期待できます。まずはお気軽に無料査定をご利用ください。
ベース査定で見られるポイント
製造年代の特定が最重要。FenderのプレCBS期(1965年以前)、Gibsonの1960年代、Rickenbackerの1970年代 — ブランドごとにヴィンテージ評価基準が異なります。シリアル、ネックデイト、ポットデイトから正確に割り出します。
ベースは太い弦のテンションがかかるため、ネックの反りやトラスロッド状態がギター以上にシビア。ピックアップやプリアンプの動作状態、フレット減り、改造歴の有無まで総合的にチェックします。
エレキベースとは
ギターより1オクターブ低い音域を受け持つ電気弦楽器。1951年レオ・フェンダー発表の「プレシジョンベース」が世界初の量産エレキベースとして革命を起こし、ロック、ファンク、R&B、ポップスに不可欠な楽器となりました。
現在では4弦、5弦、6弦、フレットレスなど多様なバリエーションが存在。ポール・マッカートニー、ジャコ・パストリアス、マーカス・ミラーなど名ベーシストが奏法と表現の可能性を大きく広げました。

リズムセクションの要、
ヴィンテージベースの深い世界
エレキベースは、1951年のFender Precision Bass誕生によってその歴史が始まりました。ギターに比べて市場規模は小さいものの、熱心なコレクター層に支えられ、ヴィンテージベースの価格は堅調に推移しています。特にプレCBS期(〜1965年)のFenderベースは、ギター以上にコンディションの良い個体が少なく、良好な状態のものは希少価値が高まります。
Precision BassとJazz Bassの2大巨頭に加え、Rickenbacker 4001/4003、Gibson Thunderbird、Hofner Violin Bassなど、個性的なモデルも高い人気を誇ります。また、日本製のGreco・Yamaha・Ariaなどのヴィンテージベースも再評価が進み、エントリーコレクターからの注目を集めています。
ギター買取堂では、ベースならではの査定ポイント(ネックの状態、アースノイズの有無、ポットのガリ、フレットの減り方)をしっかりチェック。一般的な楽器買取店ではギターのついで扱いになりがちなベースも、査定スタッフが1点1点丁寧に評価します。
まずはお気軽に。査定は無料、売却の義務もございません。
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電話受付 9:15〜20:30(土日祝対応) | LINEは24時間受付中