Epiphone ギター買取 高価買取
Epiphone

Epiphone ギター買取

(エピフォン)

ビートルズを変えたブランド。カジノ、USA製ヴィンテージから日本製ヴィンテージまで、Epiphoneの真の価値を適正評価します。

Why Sell To Us

Epiphoneを適正に評価します

USA製ヴィンテージから日本製まで。製造国・工場・年代を精確に見極めます。

Epiphoneは1873年創業の歴史あるブランドで、1960年代にはGibsonと同じカラマズー工場で製造されたUSA製モデルが数多く存在。特にUSA製カジノやテキサンは、ビートルズ使用機として世界的に評価されている伝説的モデルです。

ギター買取堂ではUSA製、日本製(マツモク/フジゲン)、韓国製、中国製の識別、各工場の年代別特徴、オープンブックヘッドやシリアル体系の変遷までEpiphoneの仕様を踏まえた的確な査定を行います。

Target Models

買取対象モデル

年代・仕様・製造国を丁寧に確認し、適正な買取価格を提示します。

Casino

カジノ

1961年登場 / ビートルズを変えたフルアコ

ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスンが愛用した伝説のフルアコ。P-90ドッグイヤーピックアップ×2の温かく太いトーン。USA製(1960年代Kalamazoo工場)はGibsonと同品質で別格の評価。日本製ヴィンテージも急騰中。

レスポール

Standard / Custom / 1959 Reissue

Gibsonレスポールの弟分ながら、日本製ヴィンテージや上位モデルは驚くべき品質。特に1970年代マツモク/フジゲン製の日本製ヴィンテージは「ジャパンヴィンテージ」として世界的再評価。上位モデルはセイモア・ダンカン等一流PU搭載。

リヴィエラ / シェラトン

セミホロウの名器

ミニハムバッカー搭載のセミホロウ。カジノ同様、1960年代USA製は別格のコレクターズアイテム。日本製ヴィンテージ(1970年代マツモク製)も海外で高値取引。フリークエンセーター搭載のUSA製初期型は特に高額。

テキサン

ポール・マッカートニーの愛機

ポール・マッカートニーが「Yesterday」を書いたことで有名なアコースティック。1960年代USA製(Kalamazoo工場製)はコレクター垂涎の逸品。日本製ヴィンテージも質が高く、中古市場で安定した人気があります。

SG

エスジー

ダブルカッタウェイの個性派

Gibson SGの弟分として1960年代からラインナップ。特に日本製ヴィンテージのG-400はマホガニーボディの質が高く、コストパフォーマンス抜群。USA製は極めて希少で、コレクターズアイテムとして高額取引。

Wilshire / Crestwood

ウィルシャー/クレストウッド

1960年代の個性派ソリッド

個性的なシンメトリカルボディのUSA製ヴィンテージ。ミニハムバッカーやP-90搭載で独特のトーン。1960年代のオリジナルUSA製は現存数が少なく、マニア筋から熱い視線。日本製リイシューも人気。

その他の主な買取対象モデル

ES-355Flying VFirebirdExplorerES-175ES-335
Price Guide

Epiphone 参考買取価格

実際の査定額は1点1点の状態・製造国・オリジナル度を踏まえて算出します。

モデル年代参考買取価格備考
Casino (USA製)1960年代 Kalamazoo工場お問い合わせくださいビートルズ使用モデル
Casino (日本製)1970年代 マツモク製お問い合わせください製造工場で評価が変動
レスポール (日本製)1970年代 マツモク/フジゲンお問い合わせくださいオープンブックヘッド期が高値
リヴィエラ (USA製)1960年代お問い合わせくださいミニハムバッカー搭載
テキサン (USA製)1960年代 Kalamazoo工場お問い合わせくださいポール・マッカートニー愛用機
SG G-400 (日本製)1970年代お問い合わせくださいマホガニーボディの質が高い

※ 上記は参考買取価格です。実際の買取価格は現物を拝見した上で確定いたします。

Selling Tips

Epiphoneを高く売るコツ

製造国・工場が価値を決める。売却前に知っておきたい4つのポイント。

製造国・工場を確認

USA製(Kalamazoo)>日本製(マツモク/フジゲン)>韓国製の順で評価。特にUSA製はGibsonと同品質。シリアルナンバーとラベルで製造国を特定できます。

付属品を揃える

USA製ヴィンテージの純正ハードケース、日本製の保証書やタグは査定額を大幅にアップ。特にカジノやリヴィエラのオリジナルケースはコレクター需要が高いです。

売却タイミングを見極める

1970年代の日本製Epiphoneヴィンテージ(マツモク/フジゲン製)は世界的に再評価が進み、毎年買取価格が上昇。特にオープンブックヘッド期は国際的に人気です。

複数本まとめて査定

USA製と日本製、エレキとアコースティックの組み合わせなど複数本をまとめて査定に出すと、1本ずつより好条件に。バンド機材の一括売却も歓迎です。

Assessment Points

Epiphone 査定ポイント

査定スタッフがここを見ています。売却前の参考にしてください。

製造国と工場の特定

USA製(1960年代Kalamazoo)、日本製(1970年代マツモク/フジゲン)、韓国製(1980年代〜)の識別が査定の基本。ラベル表記とシリアル体系から製造国・工場を精確に特定します。

ピックアップとパーツ判定

USA製カジノのオリジナルP-90、日本製のオリジナルハムバッカーなど、年代・工場ごとに正しいピックアップが搭載されているかを確認。パーツ交換歴も重要な評価ポイントです。

構造的健全性チェック

フルアコ/セミホロウはボディの構造的健全性が最重要。fホール周りのクラック、トップの浮きや剥がれ、ネックジョイントの状態、ブリッジの接着状況を詳細にチェックします。

査定で重視する3つの要素

  • 1.USA製(1960年代Kalamazoo工場)であること — Gibsonと同工場・同材料で製造。別格のコレクターズバリュー。
  • 2.日本製ヴィンテージ(1970年代マツモク/フジゲン製)であること — オープンブックヘッド期を中心に国際的再評価が急上昇中。
  • 3.オリジナルケース・付属品の有無 — USA製カジノの純正ケースはそれだけで数十万円の価値。保証書やタグも重要。
FAQ

Epiphoneギター買取に関するよくある質問

はい、もちろん可能です。Epiphoneは年代を問わず買取対象です。1950年代〜1980年代のヴィンテージモデルは特に高額査定の実績が多数あり、製造年代が古いほど価値が上がる傾向にあります。何十年も押し入れに眠っていたギターでも、査定スタッフが1点1点丁寧に確認し適正価格をお出しいたします。まずはお気軽にご相談ください。

はい、傷や打痕があっても買取可能です。使用に伴う擦り傷、小さな打痕、塗装の経年チェッキングなどは中古楽器として自然なものと捉え、総合的に判断いたします。ネックの大きな反りやボディの構造的クラックなど、状態によって査定額に影響する場合もありますが、まずは現物を拝見させていただければ正確な査定が可能です。壊れている箇所や気になる傷がある場合も、どうぞお気軽にご相談ください。

はい、ピックアップ交換や配線変更などの改造歴があるEpiphoneも買取可能です。改造内容によって査定額は変動しますが、改造の内容も含めて、総合的に判断いたします。オリジナルパーツが手元に残っている場合は交換前の状態に戻すことで査定額アップが期待できます。改造歴がある場合はその内容をお伝えください。

はい、ケースや付属品がなくてもまったく問題なく査定可能です。ただし、純正ハードケース、保証書、タグ、レンチなどの付属品が揃っていると査定額がアップします。特にEpiphoneのヴィンテージモデルはオリジナルケースがあるだけで大きく評価が変わります。付属品が一部しかない場合も、あるものだけで結構ですのでお持ちください。

はい、査定のみのご依頼も大歓迎です。査定は完全無料で、結果をお伝えした後に売却するかどうかを自由にご判断いただけます。「売るかどうかまだ迷っている」「まずは今の相場だけ知りたい」という方もお気軽にご利用ください。査定後のキャンセル料や手数料は一切かかりません。

いいえ、一切かかりません。査定は完全無料で、査定後にお断りいただいてもキャンセル料・相談料・出張費などは発生しません。「査定額を見てから売るか決めたい」という方のために、売却の義務もございません。他社の査定額と比較してからでももちろん大丈夫です。まずはお気軽に査定をお申し込みください。

Epiphoneギター買取相場について

現行Epiphoneレスポール/カジノから、1960年代USA製(カラマズー/ギブソン工場製)、1970年代日本製(マツモク/フジゲン製)まで、製造国・年代・状態によって買取価格が大きく変動するため、詳しくはお問い合わせください。特にUSA製カジノやリヴィエラはヴィンテージ市場で急騰中です。

ビートルズ使用機種(カジノ、J-160E)の日本製ヴィンテージはコレクター需要が特に高く、状態や年代によっては高額買取となる実績もございます。シリアルナンバーとラベルで製造国・年代の確認が重要です。

Epiphoneギターを高く売るポイント

製造国が査定の最重要ポイント。USA製(1960年代Kalamazoo工場)>日本製(1970年代マツモク/フジゲン)>韓国製>中国製の順で評価が高くなります。特に1960年代USA製はGibsonと同じ工場・同じ材料で作られており、別格の価値があります。

セミホロウ/フルアコはボディの状態管理が重要。fホール周りのクラック、トップの浮き、ブリッジの接着状態を良好に保つことで高評価に。純正ハードケースや保証書、当時のタグも査定額を押し上げるプラス要素です。

Epiphoneギター査定で見られるポイント

シリアルナンバーとラベルの情報から製造国・年代・工場を特定。USA製のKalamazoo期、日本製のマツモク期(1970年代)やフジゲン期(1980年代)など、工場ごとに評価基準が異なります。特に日本製のオープンブックヘッド期は高評価。

ピックアップのオリジナル判定も重要。USA製カジノのP-90、日本製レスポールのオリジナルハムバッカーなど、搭載ピックアップの種類と年代を詳細に鑑定。改造歴、リフィニッシュ、パーツ交換の有無も総合評価の対象です。

Epiphoneとは

1873年にギリシャ移民のEpaminondas Stathopoulosが創業し、1930年代にはGibsonの最大のライバルとして高級アーチトップギターを製造。1957年にGibsonの傘下に入り、現在はGibsonのセカンドブランドとして幅広いラインナップを展開しています。

ビートルズのジョン・レノン(カジノ)、ポール・マッカートニー(テキサン)、ジョージ・ハリスン(カジノ)らが愛用したことでも有名。USA製ヴィンテージや日本製ヴィンテージはコレクターズアイテムとして年々評価が高まっています。

About Epiphone

Epiphone とは

1873年、ギリシャ移民のEpaminondas Stathopoulosがオスマン帝国(現トルコ)で創業したEpiphoneは、世界最古級のギターブランドの一つです。1930年代にはGibsonの最大のライバルとして高級アーチトップギターを製造し、1957年Gibsonの傘下に入ってからは、兄弟ブランドとして多くの名器を生み出しました。

1960年代、Gibsonと同じミシガン州カラマズー工場で製造されたUSA製Epiphoneは、Gibsonと同材料・同職人によるまさに「Gibsonの兄弟機」。特にカジノ(ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン全員が愛用)やテキサン(ポールが「Yesterday」を書いたギター)は、ビートルズサウンドに不可欠な存在として世界的に評価されています。

1970年代には生産拠点が日本に移り、マツモク工業やフジゲンで製造された「日本製Epiphoneヴィンテージ」は、現在「ジャパンヴィンテージ」として世界的な再評価の波に乗っています。オープンブックヘッド(Gibsonと同一形状のヘッドストック)期のモデルは特に希少で、コレクター垂涎の的です。

現在もGibsonのセカンドブランドとして、世界中のプレイヤーに愛されるEpiphone。USA製、日本製、韓国製、中国製と製造国によって価値が大きく異なるため、専門知識を持ったスタッフによる正確な評価が不可欠です。「ただのEpiphone」と思われがちなギターが、実はとんでもない価値を持つことも。

あなたのEpiphone、今いくらですか?

USA製ヴィンテージから日本製まで丁寧に査定します。

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