
Martin 買取相場
(マーティン)
1833年創業、世界最古のギターブランド。D-45、D-28を筆頭に、Pre-War期のアコースティックギターは世界最高額で取引されるコレクターズアイテムです。
C.F. Martin & Companyは1833年創業の世界最古のギターブランド。D-28、D-45、000-28など、アコースティックギターの金字塔を数多く生み出し、Pre-War期(戦前)モデルはヴィンテージ市場で最も高額なギターとして知られています。
最高買取モデル
D-45 (Pre-War 1933-1942)
参考買取価格
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Martin モデル別買取相場
主要モデルの参考買取価格一覧です。年代・仕様・状態により実際の査定額は変動します。
| モデル | 対象年代 | 参考買取価格 | 備考 | 詳細ページ |
|---|---|---|---|---|
| D-28 | 1931-1944 (Pre-War) | お問い合わせください | ヘリンボーン期、ブラジリアンRW | 詳細 |
| D-45 | 1933-1942 (Pre-War) | お問い合わせください | 現存91本、アコギ最高額 | 詳細 |
| 000-28 | 1930-1944 (Pre-War) | お問い合わせください | エリック・クラプトン愛用モデル | 詳細 |
| OM-28 | 1929-1933 | お問い合わせください | オリジナルOM期は極稀少 | 詳細 |
| D-18 | 1934-1944 (Pre-War) | お問い合わせください | マホガニーの銘器 | 詳細 |
| 000-18 | 1930-1944 (Pre-War) | お問い合わせください | 小ぶりなボディの逸品 | 詳細 |
| 00-21 | 1920年代-1940年代 | お問い合わせください | ローズウッド+スロッテッドヘッド | 詳細 |
| 0-18 | 1920年代-1940年代 | お問い合わせください | パーラーサイズの魅力 | 詳細 |
※ 上記は参考買取価格です。実際の買取価格は現物を拝見した上で確定いたします。
Martinの査定ポイント
査定スタッフがここをチェックしています。Martinの価値を正しく評価するための重要ポイント。
製造年代とPre-War判定
1930年代〜1944年のPre-War期かどうかが最大の評価ポイント。シリアルナンバーと内部スタンプで正確に判定します。
木材の確認
ブラジリアンローズウッドの使用有無が価格に大きく影響。1970年以降はインディアンローズウッドに切り替わっています。
修復歴とオリジナル度
ネックリセット、ブリッジ交換、リフィニッシュなどの修復歴を確認。プロによる適切な修復はプラス評価となるケースも。
Martin買取相場に関するよくある質問
第二次世界大戦前(Pre-War)のMartinは、現在では入手不可能な高品質のアディロンダックスプルースやブラジリアンローズウッドを使用し、熟練職人によるハンドメイドで製造されました。特にD-45は戦前の生産本数がわずか91本と極めて希少で、現存する個体は世界的なコレクターズアイテムとして数千万円で取引されています。
はい、1970年代以降のMartinも十分に高値で買取可能です。特にブラジリアンローズウッドが使用されている1969年以前のモデルや、限定生産のシグネチャーモデル、Authenticシリーズなどは高額査定が期待できます。また、状態の良いD-28やD-18は年代を問わず安定した需要があります。
Martinは世界で最も価値の高いアコースティックギターブランドであり、特にヴィンテージモデルの買取相場は他のブランドを圧倒しています。GibsonのJ-45やJ-200も高額ですが、Pre-War Martin D-45はギター市場全体で最高額を記録しています。現行モデルでも、MartinはGibsonやTaylorと並んでアコギ買取のトップブランドです。
Martinギター買取相場の全体像
C.F. Martin & Companyは1833年に創業した世界最古のギターブランドで、アコースティックギターの金字塔として知られています。Martinの買取相場は、製造年代によって大きく3つのカテゴリーに分けられます。最も高額なのは1930年代〜1944年の「Pre-War期(戦前モデル)」で、アディロンダックスプルースとブラジリアンローズウッドを使用したこの時期のギターは、世界で最も高価なアコースティックギターとして取引されています。
次に1945〜1969年の「Post-War期」は、徐々に材料や製法が変化していく過渡期で、特に1969年以前のブラジリアンローズウッド使用モデルが高値です。1970年以降の「モダン期」はインディアンローズウッドが主流となり、Pre-War期ほどの高額ではありませんが、状態の良い個体や限定モデルは安定した買取価格が期待できます。また、Authenticシリーズなどの現行ハイエンドモデルも高額買取の対象です。
Martinモデル別 買取相場の特徴
MartinのフラッグシップモデルであるD-45は、Pre-War期(1933〜1942年)の現存数がわずか91本とされ、ヴィンテージギター市場で最も高額なモデルの一つです。D-28は特にヘリンボーン・パフリングが特徴の1934〜1944年モデルが「ヘリンボーンD-28」として珍重され、ブラジリアンローズウッド期(〜1969年)も高値です。D-18はマホガニーボディの銘器として、1934〜1944年のPre-War期が別格の評価を受けています。
小型ボディでは、000-28がエリック・クラプトンの「アンプラグド」で使用されたことで世界的に有名になり、Pre-War期モデルは特に高額です。OM-28は1929〜1933年のオリジナルOM期が極めて希少で、コレクターズアイテムとして超高額取引されています。また、000-18や00-21、0-18などの小型ボディモデルも、状態の良いPre-War期の個体は数百万円の価値があります。
査定は無料。売るかどうかは、査定額を見てから決めていただけます。
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