
Epiphone 買取相場
(エピフォン)
Casino、Sheraton — Gibson傘下の老舗ブランド。日本製ビンテージEpiphoneは今や世界的コレクターズアイテム。年代別・工場別買取相場を解説。
Epiphone(エピフォン)は1873年創業の老舗ギターブランドで、1957年からGibson傘下に。Casino、Sheraton、Rivieraなどの名機を生み出し、特に1970〜80年代の日本製Epiphone(松本/寺田工場製)は世界的コレクターズアイテムです。
最高買取モデル
Casino(1960年代 Kalamazoo製)
参考買取価格
お問い合わせください
Epiphone モデル別買取相場
主要モデルの参考買取価格一覧です。年代・仕様・状態により実際の査定額は変動します。
| モデル | 対象年代 | 参考買取価格 | 備考 | 詳細ページ |
|---|---|---|---|---|
| Casino | 1960年代(Kalamazoo製) | お問い合わせください | ビートルズの愛器、P-90搭載 | 詳細 |
| Sheraton | 1960年代(Kalamazoo製) | お問い合わせください | フルアコに迫る高級セミホロウ | 詳細 |
| Casino (MIJ) | 1970-1980年代(松本製) | お問い合わせください | 日本製Casinoの人気急騰中 | 詳細 |
| Riviera | 1960年代(Kalamazoo製) | お問い合わせください | ミニハムバッカー搭載 | 詳細 |
| Crestwood | 1960年代(Kalamazoo製) | お問い合わせください | ソリッドボディの隠れた名機 | 詳細 |
| Elitist Series | 2002-2010 | お問い合わせください | 日本製プレミアムライン | 詳細 |
| Japan Les Paul | 1990年代後半〜2000年代 | お問い合わせください | Orvilleブランドも高値 | 詳細 |
※ 上記は参考買取価格です。実際の買取価格は現物を拝見した上で確定いたします。
Epiphoneの査定ポイント
査定スタッフがここをチェックしています。Epiphoneの価値を正しく評価するための重要ポイント。
製造工場の特定
Kalamazoo(米国)、松本/寺田(日本)、韓国、中国。製造国・工場によって価値が大きく変動します。
ピックアップ仕様
USA製P-90、ミニハムバッカー、日本製オリジナルPUなど、ピックアップの種類と状態が価格に直結。
ヘッドストック形状
New YorkスタイルかKalamazooスタイルか。日本製はヘッド形状で年代を判別できる重要なポイント。
Epiphone買取相場に関するよくある質問
1970〜80年代に日本の松本(マツモク)や寺田工場で製造されたEpiphoneは、当時のGibson本家に迫る品質で、現在世界的に再評価されています。特にCasinoやSheraton、Rivieraの日本製は、USA製の半額以下で同等の品質が得られることから海外コレクターに大人気で、価格が年々上昇しています。
CasinoとES-330は基本的に同じ設計ですが、ブランドと製造年代によって価値が異なります。1960年代Kalamazoo製のCasinoは、ビートルズ全員が使用したことで有名で、ES-330よりも高値で取引されることがあります。日本製CasinoはES-330よりも手頃ですが、品質は非常に高くお買い得なコレクターズアイテムです。
はい、Orville(オービル)はGibsonの日本市場向けブランドで、1988年〜1990年代後半に日本で製造されました。特にOrville by Gibsonのレギュラーラインは、本家Gibsonと同じ木材・パーツを使用した高品質モデルで、現在ではコレクターズアイテムとして高値で取引されています。製造年やモデル、状態、仕様、オリジナル度などによって買取価格が大きく変動するため、詳しくはお問い合わせください。
Epiphoneギター買取相場の全体像
Epiphone(エピフォン)は1873年にギリシャ移民のEpaminondas Stathopoulosによって創業された、Gibsonよりも古い歴史を持つギターブランドです。1957年にGibson傘下となり、Casino、Sheraton、Rivieraなどの名機を生み出しました。特に1960年代のKalamazoo工場(米国ミシガン州)製のモデルは、Gibson本家と同等の品質で製造され、買取市場で高額取引されています。
Epiphone買取の最大のポイントは「製造国と製造年代」です。最も高値なのは1960年代のKalamazoo製で、次いで1970〜80年代の日本製(松本/寺田工場)、1990年代の韓国製と続きます。2002〜2010年のElitistシリーズは日本製のプレミアムラインで、製造本数が限られているため希少価値があります。現行の中国製やインドネシア製も状態が良ければ数千円〜数万円で買取可能です。
Epiphoneモデル別 買取相場の特徴
CasinoはEpiphoneを代表するフルホロウボディギターで、P-90ピックアップを搭載した独特のサウンドが特徴です。ビートルズのポール・マッカートニー、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン全員が使用したことで有名で、1960年代Kalamazoo製、日本製ともに、製造年代や状態によって買取価格が大きく変動するため、詳しくはお問い合わせください。Sheratonはセミホロウの高級機で、豪華なインレイとマルチバインディングが特徴。Kalamazoo製は希少で高額です。
Rivieraはミニハムバッカーを搭載したセミホロウで、CasinoやSheratonとは一味違うサウンドが魅力です。Crestwoodはソリッドボディの隠れた名機で、当時としては珍しいトレモロユニットを搭載したモデルも存在します。Elitistシリーズは2002〜2010年に日本で製造されたプレミアムラインで、Gibson Custom Shop級の品質を持ち、中古市場でも高値安定です。
査定は無料。売るかどうかは、査定額を見てから決めていただけます。
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