
Yamaha 買取相場
(ヤマハ)
1887年創業の日本を代表する総合楽器メーカー。SGシリーズ、FGシリーズを筆頭に、1960〜80年代の国産ビンテージYamahaの買取相場を詳しく解説します。
Yamaha(ヤマハ)は1887年創業の日本最大の総合楽器メーカー。エレキのSGシリーズ、アコースティックのFGシリーズ、ベースのBBシリーズなど、幅広いラインナップを持ち、特に1960〜80年代の日本製ビンテージは世界的に再評価が進んでいます。
最高買取モデル
SG-2000(1970年代後半)
参考買取価格
お問い合わせください
Yamaha モデル別買取相場
主要モデルの参考買取価格一覧です。年代・仕様・状態により実際の査定額は変動します。
| モデル | 対象年代 | 参考買取価格 | 備考 | 詳細ページ |
|---|---|---|---|---|
| SG-2000 | 1976-1985 | お問い合わせください | カルロス・サンタナモデル | 詳細 |
| SG-1000 | 1976-1985 | お問い合わせください | SG-2000の弟分、ハイコスパ | 詳細 |
| SG-800S | 1970年代後半 | お問い合わせください | エントリーグレードの人気機 | 詳細 |
| FG-180 / FG-200 | 1966-1972 | お問い合わせください | 赤ラベル期、国産アコギの金字塔 | 詳細 |
| FG-1500 | 1970年代 | お問い合わせください | 国産アコギの最高峰 | 詳細 |
| BB-2000 | 1977-1985 | お問い合わせください | ネックスルーの高級ベース | 詳細 |
| PACIFICA 112 | 1990年代初期 | お問い合わせください | 初代PACIFICAは別格 | 詳細 |
| SA-2000 | 1970年代後半 | お問い合わせください | セミホロウの銘機 | 詳細 |
※ 上記は参考買取価格です。実際の買取価格は現物を拝見した上で確定いたします。
Yamahaの査定ポイント
査定スタッフがここをチェックしています。Yamahaの価値を正しく評価するための重要ポイント。
製造年代と工場
浜松工場製か台湾/インドネシア製か。特に1960〜80年代の日本製(Nippon Gakki期)が高評価。
シリアルナンバー体系
Yamaha独自のシリアル体系を解説。頭文字で製造年を特定し、適正な査定額を算出します。
オリジナルパーツの有無
オリジナルピックアップ、ブリッジ、ペグの残存率が国産ビンテージの価値を大きく左右します。
Yamaha買取相場に関するよくある質問
はい、特に1960〜80年代に日本(浜松)で製造されたYamahaギターは、世界的に再評価が進み買取価格が上昇しています。SG-2000やFG-1500などのハイエンドモデルは、当時のアメリカ製に迫る品質で取引されています。特に1970年代の「Nippon Gakki」ブランド期のモデルは海外コレクターにも人気です。
Yamahaのアコースティックギターで最も価値が高いのは、1966〜1972年の「赤ラベル期」FGシリーズです。FG-180やFG-200はフォークブームを牽引した名機で、上位機種のFG-1500やFG-2000も含め、状態や仕様、市場相場などによって買取価格が大きく変動するため、詳しくはお問い合わせください。
はい、現行モデルも買取可能です。PACIFICAシリーズやREVSTARシリーズなどのエレキギター、LシリーズやFGシリーズのアコースティックギター、BBシリーズのベースなど、状態の良いものは安定した買取価格が期待できます。上位グレードのMIJ(Made in Japan)モデルは特に高値です。
Yamahaギター買取相場の全体像
Yamaha(ヤマハ)は1887年創業の日本を代表する総合楽器メーカーで、ピアノからギターまで幅広い楽器を製造しています。ギター事業は1940年代にスタートし、1960年代から本格的にエレキギター・アコースティックギター市場に参画。特に1970年代の「Nippon Gakki」ブランド時代のモデルは、当時のアメリカ製に匹敵する品質で製造され、現在世界中のコレクターから高い評価を受けています。
Yamahaギターの買取相場は、製造年代と製造国で大きく異なります。最も高値なのは1970年代の日本製ハイエンドモデルで、SG-2000やSA-2000、FG-1500などが該当します。1980年代以降は一部生産が台湾やインドネシアに移行し、日本製モデルの希少価値がさらに高まっています。現行のMIJシリーズも高品質で、安定した買取需要があります。
Yamahaモデル別 買取相場の特徴
エレキギターのフラッグシップはSG-2000で、1976年に登場した「カルロス・サンタナモデル」として有名です。ネックスルー構造と独自のピックアップを搭載し、発売当時から高級機として位置づけられていました。弟分のSG-1000もハイコスパな名機として人気があります。セミホロウのSA-2000は、Gibson ES-335の対抗馬として開発された銘機で、状態の良いものは高値です。
アコースティックでは、1966年登場のFGシリーズが最大の注目ポイントです。特に「赤ラベル」と呼ばれる初期モデル(1966-1972年)は、フォークブームを支えた名機としてコレクターズアイテム化しています。上位機種のFG-1500やFG-2000、Lシリーズの手工ギターも高額買取の対象です。ベースではBB-2000などのネックスルーモデルが人気で、1970年代後半の初期ロットは希少価値があります。
査定は無料。売るかどうかは、査定額を見てから決めていただけます。
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