
Fernandes / Burny 買取相場
(フェルナンデス/バーニー)
ジャパンビンテージの至宝。Burny FLGスーパーグレードを筆頭に、VH-1ピックアップ搭載モデルやシグネイチャーモデルまで。Fernandesの買取相場を詳しく解説。
Fernandesは1969年創業の日本を代表するギターブランド。特にBurnyブランドのレスポールタイプは「ジャパンビンテージの至宝」として世界的コレクターから絶大な支持を受けています。VH-1ピックアップ搭載のFLGスーパーグレードや、布袋寅泰・hideのシグネイチャーモデルなど、独自の価値を持つ名機が揃っています。
最高買取モデル
Burny FLG-240 Super Grade(1980年代初頭)
参考買取価格
お問い合わせください
Fernandes / Burny モデル別買取相場
主要モデルの参考買取価格一覧です。年代・仕様・状態により実際の査定額は変動します。
| モデル | 対象年代 | 参考買取価格 | 備考 | 詳細ページ |
|---|---|---|---|---|
| Burny FLG-240 (Super Grade) | 1980年代初頭 | お問い合わせください | VH-1搭載・最上位モデル | 詳細 |
| Burny FLG-150 | 1980年代 | お問い合わせください | スーパーグレード・ハイエンド | 詳細 |
| Burny FLG-90 | 1970年代後半 | お問い合わせください | オールドロゴ期・マツモク製 | 詳細 |
| Burny SGタイプ | 1970年代 | お問い合わせください | マツモク製・マホガニー材 | 詳細 |
| Fernandes シグネイチャー | 1990年代 | お問い合わせください | 布袋・hideモデルが人気 | 詳細 |
| ZO-3 限定カラー | 時期により | お問い合わせください | コレクターズアイテム | 詳細 |
※ 上記は参考買取価格です。実際の買取価格は現物を拝見した上で確定いたします。
Fernandes / Burnyの査定ポイント
査定スタッフがここをチェックしています。Fernandes / Burnyの価値を正しく評価するための重要ポイント。
FLGグレードの識別
FLG-90/120/150/240の数字がグレードを示す。数字が大きいほど高級。VH-1ピックアップの搭載有無が最重要。
工場と年代の特定
マツモク製かフジゲン製か。1970年代のオールドロゴ期か1980年代の新ロゴ期かで価値が大きく変動します。
ピックアップの判別
VH-1〜VH-4まで4世代のピックアップが存在。特に初期VH-1搭載モデルが別格の評価を受けます。
Fernandes / Burny買取相場に関するよくある質問
FLGの後の数字がグレードを表し、90、120、150、240と数字が大きくなるほど高級グレードです。FLG-240が最上位でVH-1ピックアップを搭載したスーパーグレード、FLG-150がハイエンド、FLG-90がエントリーグレードとなります。また、オールドロゴ(筆記体)の初期モデルは新ロゴ期より高値で、特にマツモク工業製のオールドロゴ期は世界的コレクターズアイテムです。
VH-1はFernandesが開発したオリジナルピックアップで、GibsonのPAFを研究し尽くして作られた日本製ハムバッカーの最高峰です。VH-1からVH-4まで4世代あり、特に初期のVH-1はPAFに最も近いサウンドとして世界的に評価されています。VH-1搭載のBurnyスーパーグレードは、ピックアップ単体でも数万円の価値があり、ギター全体の価値を大きく引き上げる最重要パーツです。
はい、布袋寅泰モデルやhide(X JAPAN)モデルなど、Fernandesのシグネイチャーモデルは熱心なファン層に支えられ安定した需要があります。特に1990年代の製造終了モデルや初期ロットは、コレクター需要が高くプレミア価格で取引されています。ZO-3(ゾウさんギター)の限定カラーやアーティストコラボモデルも、コレクターズアイテムとして意外な高値がつくことがあります。
Fernandes / Burnyギター買取相場の全体像
Fernandesは1969年に創業した日本を代表するギターブランドで、特にハイエンドブランド「Burny(バーニー)」のレスポールタイプは、世界が認めるジャパンビンテージの至宝です。FLGシリーズはGibson研究の極致として、VH-1ピックアップの独自開発など、日本ならではの高い技術力で世界中のギターマニアから熱い支持を受けています。
Fernandes買取の最大のポイントは「FLGグレード体系の理解」と「VH-1ピックアップの判別」です。FLG-240、150、120、90という数字の意味、VH-1〜VH-4までのピックアップ世代の違い、マツモク工業とフジゲンの工場判別、オールドロゴと新ロゴの変遷—これらを正確に把握できる査定スタッフによる査定が、適正価格を引き出す鍵となります。
Fernandes / Burnyモデル別 買取相場の特徴
BurnyのフラッグシップはFLG-240スーパーグレードで、VH-1ピックアップを搭載した1980年代初頭の最上位モデルが最高値。FLG-150は弟分ながら十分な高級グレードで、海外コレクターからの需要も高いです。FLG-90は1970年代後半のオールドロゴ期が特に評価が高く、マツモク工業製の丁寧な作り込みが光ります。SGタイプも1970年代マツモク製はGibsonに匹敵する品質で再評価が進んでいます。
Fernandesブランドのシグネイチャーモデルでは、布袋寅泰モデル(TEシリーズ)やhideモデル(MGシリーズ)が特に人気で、ファン層の厚さから安定した高値が期待できます。ZO-3(ゾウさんギター)は一見コミカルなデザインですが、限定カラーや特別仕様モデルはコレクターズアイテムとしてマニアの間で高値取引されています。また、Burnyのストラトキャスタータイプやセミホロウタイプも、1980年代のフジゲン製を中心に再評価の動きがあります。
査定は無料。売るかどうかは、査定額を見てから決めていただけます。
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