ES-175 買取 高価買取 ヴィンテージギター
Gibson/ES-175

ES-175 買取

(イーエス175)

1949年誕生、ジャズギターの金字塔。ジョー・パス、ハーブ・エリス、ジム・ホール — レジェンドが愛したフルアコの価値を、査定スタッフが1点1点丁寧に評価します。

Why Sell To Us

ES-175を適正に評価します

査定スタッフがあなたのES-175の真の価値を見極めます。

ES-175は1949年に誕生したGibson初の量産フルアコースティックエレクトリックギター。ジョー・パス、ハーブ・エリス、ジム・ホールなどジャズレジェンドに愛され、2019年の生産終了まで70年の歴史を誇ります。シングルPU、ダブルPU、P-90からハムバッカーへの変遷など、年代と仕様によって大きく異なる価値を持っています。

ギター買取堂では、ボディの状態評価、ピックアップの変遷判定、ネックジョイントの接着状態など、ES-175の専門的な査定ポイントを踏まえた丁寧な評価を実施。1950年代のヴィンテージから70年代モデルまで幅広く対応し、「査定だけ知りたい」でももちろんOKです。まずはお気軽にご相談ください。

Variants

ES-175参考買取価格

年代と仕様により大きく異なる価値。各バリエーションの特徴と参考買取価格をご確認ください。

1949-1957ジャズギターの原点

ES-175 Single PU

1949年、Gibson初の量産フルアコースティックエレクトリックギターとして誕生。1基のP-90ピックアップを搭載し、16インチのラミネートメイプルボディは温かく豊かなトーンが特徴。ジョー・パス、ハーブ・エリス、ジム・ホールなど、ジャズレジェンドに愛された名器中の名器です。

参考買取価格お問い合わせください
1953-19652PU仕様の定番

ES-175D

イーエス175D

1953年に追加された2ピックアップ仕様。フロントとリアにP-90(後年ハムバッカーに変更)を搭載し、より多彩なサウンドメイクが可能に。ジャズはもちろん、ブルースやロカビリーまで幅広いジャンルで使用される、ES-175の最もポピュラーな仕様です。

参考買取価格お問い合わせください
1970-1979ジャズ〜フュージョン時代

ES-175D 1970s

70年代のES-175Dは、1957年から続くハムバッカー仕様を継承しつつ、ナッシュビルブリッジ採用などスペックが変化。パット・メセニーの使用でジャズ・フュージョンシーンでも注目を集めました。60年代以前に比べ手が届きやすい価格帯ながら、Gibsonフルアコの魅力が詰まった一本です。

参考買取価格お問い合わせください
Examples

年代別 参考買取価格

同一モデルでも年代・状態により価値は大きく異なります。

モデル年代参考買取価格備考
ES-175 Single PU1949-1957お問い合わせくださいジャズギターの原点
ES-175D1953-1965お問い合わせください2PU仕様の定番
ES-175D 1970s1970-1979お問い合わせくださいジャズ〜フュージョン時代

※ 上記は参考買取価格です。実際の買取価格は現物を拝見した上で確定いたします。状態・オリジナル度・市場動向により変動します。

Evaluation Criteria

ES-175 査定の重要ポイント

ES-175の価値を正確に見極める、6つの査定ポイント。

ボディの状態評価

フルアコースティック最大の弱点はボディの歪みやクラック。特にトップの沈み込み、ブリッジ周辺の変形を入念にチェック。ラミネート構造のため単板より耐久性は高いものの、経年変化の影響を精密に評価します。

ピックアップの変遷判定

P-90(1949〜1957)からハムバッカー(1957以降)への変遷を正確に把握。年代に合ったオリジナルピックアップの有無は価格を大きく左右。P-90のマグネット減磁状態もチェックします。

ネック状態とネックジョイント

フルアコに特有のネックジョイント部の接着状態を詳細に検査。ネックの反りやトラスロッドの動作確認。オリジナルのマホガニーネックの有無が重要です。

テイルピースとブリッジ

ヴィンテージ個体のローズウッドブリッジ、ジグザグテイルピースのオリジナル度。交換歴のある個体は価格に影響。特に初期モデルのパーツの希少性は高く評価されます。

フィニッシュの経年評価

オリジナルサンバーストやナチュラルフィニッシュの経年変化を確認。特に50年代のオールドサンバーストは美しい退色が評価の対象です。

内部ラベルと年代特定

fホールから確認できる内部ラベルの状態とシリアルナンバーの一致確認。ポットデートとの整合性もチェックし、年代を確認します。

Selling Tips

ES-175を高く売るコツ

付属品や売却タイミングなど、査定額を最大化するための実用的なアドバイス。

純正ケースを揃える

オリジナルハードケースは査定額を大きく左右します。特にヴィンテージの純正ケースは単体で数万円〜数十万円の価値。ケースの有無や状態を事前に確認しておきましょう。

保証書・付属品を探す

保証書、ハングタグ、調整用レンチ、アーム、ブリッジカバー—購入時の付属品が残っているほどプラス評価。特に保証書は製造年の裏付けになる重要書類です。

パーツ交換歴を伝える

ピックアップやペグの交換歴がある場合は正直にお伝えください。交換前の純正パーツが手元にあれば一緒に査定に出すことで、総合評価が大きく上がります。

売却タイミングを見極める

ギター需要は季節や為替の影響を受けます。ボーナス時期や大型連休前は買取価格が上がる傾向。複数店舗での相見積もりで、最も高いタイミングを狙いましょう。

複数本まとめて査定に出す

1本より2本、2本より3本—まとめ売りは1本あたりの査定額が上がる傾向に。弾かなくなったギターが複数あるなら、まとめての無料査定が断然お得です。

オリジナル状態を保つ

査定前の自己流リペアやクリーニングは逆効果になることも。特にヴィンテージは「オリジナルのまま」が最も評価されます。現状のまま、まずは専門家にご相談を。

FAQ

ES-175買取に関するよくある質問

はい、年式が不明でも査定可能です。シリアルナンバーやヘッドストック裏の刻印、ポット(ボリューム/トーン)の製造コード、ピックアップの特徴、ブリッジの形状などから製造年代を特定いたします。GibsonのES-175は年代ごとに仕様変更の履歴が明確で、査定スタッフがしっかり確認し適正な査定額を算出します。知識がなくてもそのままお持ち込みください。

はい、改造歴のあるES-175も買取可能です。ピックアップの交換、配線の変更、ペグやブリッジのアップグレードなど、改造内容によって査定額は変動します。オリジナル状態の方が高評価となるケースが多いですが、改造の内容も含めて、総合的に判断いたします。改造歴のある場合は、可能な範囲で内容をお伝えください。

はい、傷や打痕があっても査定可能です。使用に伴う擦り傷、小さな打痕、塗装のチェッキングなどは中古楽器として自然な経年変化と捉え、総合的に判断いたします。ネックの大きな反りやボディの構造的なクラックは査定額に大きく影響する場合がありますが、まずは現物を拝見させていただければ正確な査定が可能です。壊れている箇所や気になる傷がある場合も、どうぞお気軽にご相談ください。

はい、シリアルナンバーが読めない・剥がれている場合でもご相談いただけます。GibsonのES-175は、ポット裏の製造コードやピックアップキャビティ内の刻印、トラスロッドカバーの形状、インレイの材質変化など複数の要素から年代特定が可能です。シリアルナンバーなしでも正確な査定を行いますのでご安心ください。

はい、GibsonのES-175のヴィンテージモデルは、年代や状態によって高額で取引されることがあります。オリジナルパーツの残存率、フィニッシュの状態、付属品の有無などが査定の重要なポイントです。

ES-175買取相場について

買取価格は製造年代、シリーズ、仕様、状態、オリジナル度、付属品、市場動向などによって大きく異なります。

限定カラーや特注仕様、生産数の少ない希少モデルはプレミアム査定の対象。正確な査定額は現物拝見後のご提示ですが、LINE写真での概算査定も可能です。ES-175の売却をご検討の方はぜひ一度ご相談ください。

ES-175を高く売るポイント

付属品をできるだけ揃えて査定に出すこと。1ピックアップ / 2ピックアップ仕様のモデルは特に、純正ハードケースや保証書、タグ、調整用レンチがあると査定額がアップします。オリジナルパーツがあれば交換前の状態に戻すのも効果的です。

買取のタイミングも重要です。楽器の需要は季節や為替レートの影響を受けるため、複数店舗での相見積もりがおすすめ。ギター買取堂でも無料査定を実施していますので、まずはお気軽に現在の価値を確認してみてください。

ES-175査定で見られるポイント

ES-175の査定で最も重視するのは製造年代の正確な特定です。1949年登場、1950年代シングルP-90期、1970年代までのフルアコースティック黄金期。シリアルナンバーやポット裏コード、ピックアップ仕様など複数要素を総合的に分析します。

オリジナルコンディションの維持度も決定的に重要。ピックアップのオリジナル判定、フィニッシュのリフィン有無、パーツ交換歴、フレット残量、ネック状態を総合評価。適切なプロリペア歴は大きな減点になりません。

ES-175とは

ES-175はGibsonを代表する象徴的モデル。ジョー・パス、ハーブ・エリス、スティーヴ・ハウ(Yes)などに愛用され、ギター史に残る数々の名演で使用されてきた伝説的機種です。Gibsonのクラフトマンシップと革新性が結集した名器として、プロ・アマ問わず幅広いギタリストから支持されています。

年代ごとの仕様変更や希少な限定モデル、著名アーティストの使用実績など、ES-175にはコレクターやギターファンを惹きつける魅力が詰まっています。現在も中古・ヴィンテージ市場で高い人気と安定した需要を誇ります。

History

ES-175の軌跡

70年の歴史を誇るジャズギターの代名詞。数多のレジェンドを魅了し続けたフルアコの金字塔。

1949

ES-175誕生。16インチボディのフルアコ。Gibson初の量産エレクトリックアコースティックとして歴史に名を刻む。

1953

ES-175D(ダブルピックアップ)登場。フロントピックアップが追加されサウンドの幅が広がる。

1957

ピックアップがP-90からハムバッカー(PAF)に変更。より太くノイズの少ないトーンに進化。

1960s

ジョー・パス、ハーブ・エリスがES-175を愛用。ジャズギターの代名詞としての地位を確立。

1970s

パット・メセニーがES-175を使用し、ジャズ・フュージョンシーンでも人気に。

1980s

ジム・ホールがES-175をメインに使用。モダンジャズにおける175の地位がさらに高まる。

2000s

50年代ヴィンテージES-175のコレクターズバリューが世界的に上昇。特にシングルPU初期モデルの人気が高い。

2019

ES-175生産終了。70年の歴史に幕を閉じるが、ヴィンテージ市場での評価はさらに上昇中。

あなたのES-175、その価値を正しく見極めます

シングル、ダブル、70年代 — どんなES-175でも査定スタッフが丁寧に査定。まずはお気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にご相談ください

お電話がつながりにくい場合はLINE査定をご利用ください

電話受付 9:15〜20:30(土日祝対応) | LINEは24時間受付中